池袋演芸場39 その6(昔昔亭喜太郎「皿屋敷」)
ひっそり当日出しの記事をひとつ挟んだが、今日が披露目の連載の最後。 昔々亭慎太郎師の高座は確か初めて。 しかしもう眠くて眠くて。半分寝てしまった。 ヨネスケ師の長嶋茂雄漫談をリスペクトして生まれたものだろうか、長嶋一茂漫 … 続きを読む
ひっそり当日出しの記事をひとつ挟んだが、今日が披露目の連載の最後。 昔々亭慎太郎師の高座は確か初めて。 しかしもう眠くて眠くて。半分寝てしまった。 ヨネスケ師の長嶋茂雄漫談をリスペクトして生まれたものだろうか、長嶋一茂漫 … 続きを読む
もう続きものが4回目になってしまった。勝手に伸びるのです。 落語というものは、演者に楽しく騙してもらうもの。 「6つ」(あるいは7つ)まで皿を数え、さあ逃げるぞというときに、大会場だったら当然間に合わない。 この仕組みに … 続きを読む
後からやるのに、ほとんど気にしなかったという柳家わさび師。 きっと本当でしょう。この番組でも、ほとんど気にしない演者もいるのを見てきた。 しかし、冒頭のキャッチフレーズ「辛口のユーモア」って、この猫の皿に関していえば看板 … 続きを読む