巳年の落語にはなにがある?
戌年になると、やたら元犬が掛かるものである。 この習慣はなかなか根強いようで、2018年の戌年もやはりそうだった。元犬ばかり聴いていた。 この年は「鴻池の犬」も数回聴いた。犬の目はちょびっと。 喬太郎師が新作「バイオレン … 続きを読む
戌年になると、やたら元犬が掛かるものである。 この習慣はなかなか根強いようで、2018年の戌年もやはりそうだった。元犬ばかり聴いていた。 この年は「鴻池の犬」も数回聴いた。犬の目はちょびっと。 喬太郎師が新作「バイオレン … 続きを読む
昨日小ネタの中で触れた、コロナ禍のいっときだけ作られた雷門小助六師のYou Tube。 タイトルだけ載せていた「ひねりや」を聴き、いたく感銘を受けたので取り上げることにした。 やはり猫ちゃんは途中から登場し、主人の稽古を … 続きを読む
「たらちね」はよく掛かる前座噺。何度聴いても飽きない楽しい噺。 私はひらがな表記を好むが、漢字で書けば垂乳根。 だが、入船亭だけは「たらちめ」である。漢字だと垂乳女。 「たらちねの胎内より出でし」であり、意味は同じ。 入 … 続きを読む
昨日はいろいろ検索訪問が多かった。 木久扇師の笑点最終出演は、あいにく外で仕事してたので観てない。特大号で観ます。 次の出演者予想は、もう下の順位になったのでヒットはちょぼちょぼ。 ちなみに桃花師は違うそうですな。改めて … 続きを読む
たまに当ブログで取り上げる、落語のフレーズシリーズ。 「金明竹の言い立てを覚えた」なんて記事は、今でもよく検索でヒットします。 今日は子供たちの大好きな寿限無。その言い立てが無限にあるという話。 「全文」というのが検索キ … 続きを読む
昨日の女芸人THE Wは楽しんで観せてもらったのだが、ブログ1日のネタにするほどでもなく。 唯一話を広げられそうなテーマが、ギャルネタのエルフを観て考えたこと。 落語もそうなのだが、「人の好さ」が発散されている舞台ってい … 続きを読む
日本の話芸の収録に参加した東京落語会のうち1席目、桃月庵白酒師の「厩火事」が流れたところだ。 ちょっと本編短いんじゃないかと思っていたが、最後に時間調整のため、再度白酒師が登場していた。 改めて画面で観ると、いい内容でし … 続きを読む
「ラジ関寄席」を聴くと、当代桂春團治師が「もう半分」を掛けていた。 三遊亭圓朝作で、落語好きならご存じでしょうが上方では誰もやらない噺だと断って。米朝師匠だって、仁鶴師匠だってやってなかったと。 それにしても「圓朝」のア … 続きを読む
記事ができていないので、春風亭一之輔師の「あなたとハッピー」を聴きながら朝書いております。 堀井憲一郎氏のコラムを2日間にわたり批判した。 主観はどこまでいっても主観でしかないが、主観と世間とが大きく隔たっていないか、常 … 続きを読む