鈴本演芸場12 その1(古今亭駒治「車内販売の女」)
珍しく連休中にどこか連れてけと言われた。よし、いいのを見繕いましょう。 普段夜は出歩きにくい分、夜席へGoだ。 鈴本演芸場の4月下席は人間国宝雲助師の主任で、廓噺ネタ出し。 べらぼうコラボ企画。 楽日の30日は「木乃伊取 … 続きを読む
珍しく連休中にどこか連れてけと言われた。よし、いいのを見繕いましょう。 普段夜は出歩きにくい分、夜席へGoだ。 鈴本演芸場の4月下席は人間国宝雲助師の主任で、廓噺ネタ出し。 べらぼうコラボ企画。 楽日の30日は「木乃伊取 … 続きを読む
古今亭駒治師から、久々に知らない噺を聴けた。それも鉄道落語。 本編は「マナー車掌」。 発車間際の中央線に駆け込み乗車する客がいる。 よかった、間に合った。ここで乗り遅れるとこの先全部予定がダメになる。 喜んでいたら車掌の … 続きを読む
13日はようやく寄席へ。 池袋(主任:伸治)と、国立代替の内幸町ホールとで当日まで激しく迷った。芸協対落協でもある。 最終的には近くて安い、内幸町へ。 東京かわら版で2,000円。 もし池袋の割引券が出てたら、そっち行っ … 続きを読む
そういえば花いち師の出囃子(和藤内)、聴く機会が非常に少なくて、こんなのだったっけと思った。 仲入り休憩を挟んで、今度は古今亭駒治師。出囃子は鉄道唱歌。 よく聴いている人であるが、黒門亭の駒治師、なんと私は初めてらしい。 … 続きを読む
駒治師の生徒の作文で、私ちょっと反省したことがある。 鈴本演芸場6 その4(中手の作法を考察する) 3年前の記事。 「地下鉄駅名織り込み作文」で拍手が来ないので駒治師が(ギャグだけど)不満を漏らしたことに、それはちょっと … 続きを読む
圓楽襲名のニュースで1日空きました。 今日は昔話ふうのサブタイトル。 柳家小志ん師はなんと4年ぶり。 今日のお客さんは忙しすぎもせず、暇すぎもしない方たちですねと。 本当に忙しければ来ないし、本当にヒマならいつでも行ける … 続きを読む
一席終えた始さんが、高座の後ろから釈台を取り出し据え付ける。 続いて神田菫花先生。 釈台を控えめに叩く人だ。 落語は座布団だけあればどこにも行けてカッコいいですね。座布団だってだいたい先方にありますし。 講談はこの釈台を … 続きを読む
仲入り休憩時、水分補給でもしたかったが通路側の人が二人動かないので、もういいやと我慢。 ひとりならまだしも、ふたり立ってもらって出るのは気が引ける。残り二席、正気で行きましょう。 古今亭駒治「楽しい山手線」 先月も聴いた … 続きを読む
柳家花いち師のネタおろしは「蛍とママ」。 ママはスナックのママ。恋多き人生を歩んだ65歳。 もうすぐ開店の時刻なのに、ママは外に出て戻らない。声を掛けるとそこには蛍の群れ。 光るホタルはオスなのよ。メスに向けてこうやって … 続きを読む
円楽死去による流入が多いのだが、たぶん追悼記事は書かないと思います。 あの師匠について書きたいことは残らず書いた。 平常運転で鈴本の模様を。 昨日の批判記事は、すごい反響でした。 円楽流入と併せ、過去最高のアクセス855 … 続きを読む