国立演芸場19 その5(瀧川鯉昇「粗忽の釘」)

口上の後は雷門小助六師。初めてお見かけする。 あまり見ないのは、大名跡の一門とはいえ規模が小さいからなのだろうか。話題の「春雨や」を含めてもなお小さい。 小助六師が披露目の口上に顔付けされているのは、一門の関係ではなさそ … 続きを読む

国立演芸場14 その5(春風亭昇也「壺算」)

国立演芸場9月上席、最後の最後に、冒頭から始めます。 浅草お茶の間寄席の記事を書いていたので、到着が開演時間ギリギリになってしまった。 いつものように東京かわら版を出して200円割引。もちろん、空席があるのはちゃんと確認 … 続きを読む

鈴本演芸場6 その3(隅田川馬石「粗忽の釘」)

息子のぽん平さんが持ってきたあいびきを使う、膝の悪い林家正蔵師。説明はもう面倒なのか、ない。 浅草と鈴本という、台東区の二つの寄席の比較。我々は掛け持ちすることもありますが、お客さんは結構違います。着てるものとか。 「か … 続きを読む

スタジオフォー巣ごもり寄席(下・柳亭市弥「粗忽の釘」)

NHK新人大賞の高座ではわからないことだが、この長講の場でバレてしまうことが。 市弥さん、マクラがつまらないなあ。 「今から面白い話をします」という体で語るからいけない。 誰も頼まないのに勝手にハードルを上げてしまい、そ … 続きを読む