桂吉弥「ちりとてちん」(神戸新開地喜楽館配信)

産経らくごの配信、1か月経ったので解約しようと思っていたが、昨日忘れて寝てしまった。 兼好師の「磯の鮑」聴いてたら途中で通信途絶になって。 仕方ない、またひと月聴くことにする。 柳家さん喬独演会が丸ごと聴けたりして、しゃ… 続きを読む 桂吉弥「ちりとてちん」(神戸新開地喜楽館配信)

神田連雀亭ワンコイン寄席53(上・桂鷹治「ちりとてちん」)

今月、2024年5月はいろいろ聴きにいった。実に楽しい席ばかり。 こどもの日に出向いた柳亭こみち師&宮田陽・昇なんてはるか昔のこと、そんな気もする。 2月以来の神田連雀亭へ。 巣鴨スタジオフォーや梶原いろは亭、二ツ目さん… 続きを読む 神田連雀亭ワンコイン寄席53(上・桂鷹治「ちりとてちん」)

国立演芸場寄席@内幸町ホール(上・瀧川鯉橋「笠碁」)

国立演芸場(建替え中、と言いたいが入札自体不調続き)の代替開催は、2月は内幸町ホール。 ちなみに3月は紀尾井小ホールに戻る。花形演芸会(スペシャル)も25日にやるらしい。 21日は芸協の初日(5日間)。主任は三遊亭遊雀師… 続きを読む 国立演芸場寄席@内幸町ホール(上・瀧川鯉橋「笠碁」)

亀戸梅屋敷寄席31(上・三遊亭好志朗「ちりとてちん」)

また更新サボっちゃった。なまじアクセスが減ってないのでサボり癖がつきかねない。 途中まで書いたのだけど、仕上がらなかった。 禁演落語について。いずれ出します。 さて現場に行ってる限りはネタ不足はない。 水曜に続いて今日金… 続きを読む 亀戸梅屋敷寄席31(上・三遊亭好志朗「ちりとてちん」)

桂伸治は落語好きの踏み絵である(日本の話芸「ちりとてちん」)

記事ができていないので、春風亭一之輔師の「あなたとハッピー」を聴きながら朝書いております。 堀井憲一郎氏のコラムを2日間にわたり批判した。 主観はどこまでいっても主観でしかないが、主観と世間とが大きく隔たっていないか、常… 続きを読む 桂伸治は落語好きの踏み絵である(日本の話芸「ちりとてちん」)

六人廻し(下・桂笹丸「明烏」)

希光さんが、三遊亭遊かりさんのことも話していたのを思い出した。 クネクネしながら人を褒めるモノマネ。これも似てる。 これ、モノマネなんで誇張してるわけじゃないんですよ、本当にこうですからだって。 遊かりさんは本当にエピソ… 続きを読む 六人廻し(下・桂笹丸「明烏」)

六人廻し(中・笑福亭希光「ちりとてちん」)

続いて、1週間前に国立で聴いたばかりの笑福亭希光さん。 もともと好きなこの人に笑わされすぎ、心身ともに変調をきたしてしまった次第。困るなあ。 しかも、笑いが2段階。 前半は芸協の楽屋の様子であり、これは知っている人だけに… 続きを読む 六人廻し(中・笑福亭希光「ちりとてちん」)

KITTEグランシェ落語会2(上・昔昔亭喜太郎「ちりとてちん」)

グダグダだっていいじゃないか タダだもの さだきち 無料の落語会は平和の象徴。 東京駅丸の内南口、KITTE地下における落語会は3年間開催できなかったが、先月から復活している。 過去2回来ている。1回はネタにならなくて書… 続きを読む KITTEグランシェ落語会2(上・昔昔亭喜太郎「ちりとてちん」)

落語には、サゲより大事な「いただき」がある(下)

今やアクセス1日800、月別閲覧数5万超を誇る当ブログだが、時としてまるでお客さんの来ない記事もある。 1年前に書いた続き物だが、上中下3回に分ける想定でいた。 当時「中」のアクセスがあまりにも低かったので、途中で打ち切… 続きを読む 落語には、サゲより大事な「いただき」がある(下)

上方落語をきく会2023(下・桂二葉しごきの会)

昨日、絶品であることにだけ触れた、桂南天師の「ちりとてちん」を再度聴いてみた。 強く惹かれるその要素がわかった次第。 古典落語をやるにも創作力は必要だ。だが多くの噺家にとっては事実上、創作というより「アレンジ」にとどまる… 続きを読む 上方落語をきく会2023(下・桂二葉しごきの会)