なかよしおじさんズ2(中・瀧川鯉橋「首提灯」)

瀧川鯉橋師の登場時に戻ると、前回も聴いた話をしていた。 27で楽屋入りした鯉橋師は落語にも詳しくなかった。 ネタ帳付けるとき、知らない噺も出るのだ。圓遊師匠とか。ここで名前出すことはないが。 でも彼らに訊いたら瞬時にわか… 続きを読む なかよしおじさんズ2(中・瀧川鯉橋「首提灯」)

神田連雀亭ワンコイン寄席61(下・三遊亭好志朗「首提灯」)

浮世根問という噺、現場で3回だけ聴いたことがある。 柳家圭花、柳亭左ん坊(現・柳家小太郎)、柳家小はぜ。いずれも柳家の二ツ目、前座。 ちなみに左ん坊さんのものだけ「やかん」ぽくてスタイルは違った。 前座噺であり、昔はよく… 続きを読む 神田連雀亭ワンコイン寄席61(下・三遊亭好志朗「首提灯」)

昔ながらのオチ分類 その8(しぐさ落ち)

不定期連載、昔ながらのオチ分類です。 その1はこちら。 2020年から翌年に掛けて不定期に書いていたが、1年半開いてしまった。 さほど人気のあるシリーズでもないのだが、検索にはよく掛かります。 最後は「シャレ落ち」という… 続きを読む 昔ながらのオチ分類 その8(しぐさ落ち)

スタジオフォー巣ごもり寄席3(下・入船亭小辰「あくび指南」)

こはくさんは身分制度についてのマクラ。 将軍に献上する芋の行列に頭を下げる小噺。 それから、試し斬りの小噺。「誰だ毎晩叩きに来やがるのは」。 これはひょっとして、本編は珍しい「首提灯」ではないのだろうかと。 落語研究会で… 続きを読む スタジオフォー巣ごもり寄席3(下・入船亭小辰「あくび指南」)