池袋演芸場40 その3(入船亭扇辰「田能久」)

出囃子「からかさ」が鳴って入船亭扇辰師。 枕は手短。 落語聴いてりゃわかりますでしょ、噺家なんてのは頭のおかしいのばっかりですよ。 一番頭おかしいのが最後に出ます。 阿波徳島、田能村の久兵衛さんとくれば田能久。 扇辰師か … 続きを読む

寄席の救世主「林家ペー」(浅草お茶の間寄席)

コロナ禍でもわりとネタが続く、でっち定吉落語日常&非日常。 昨日の南光師の記事が、累計1,000記事めです。 削除したものも若干あるし、Yahoo!ブログ時代の続きものはまとめて一記事にしているため、区切りの数字にさした … 続きを読む

黒門亭15 その3(古今亭菊之丞「子別れ」上)

林家ぺー 仲入り後の林家ペー先生は、黒門亭への登場自体が実に珍しいそうで。本当は落語やりたかったって。 黒門亭に限らず、普通の寄席にだってそれほど数多く出ているわけでもないのだけど、出れば鉄板。決して外さない。 私は過去 … 続きを読む