スタジオフォー四の日寄席5 その2(桂やまと「熊の皮」)

親方はいたずらだと思って、とっちめてやろうと戸を開けるが、狸はすでに中にいる。 狸を見つけて驚く所作が最高。 クスグリたっぷりの噺にするつもりはないらしく、ふんどしのくだりもない。 「人間にしておくのがもったいない」もな … 続きを読む

スタジオフォー四の日寄席5 その1(隅田川馬石「狸札」)

スタジオフォーはたまに出向くが、毎月4日の四の日寄席はなんと5年振りだ。 好きな人しか出ない会だというのに、また空いたものである。 正確には一度来たのだけど、14時開演と誤解してて、すごすご引き下がった。 落語協会の席に … 続きを読む

池袋演芸場35 その5(三笑亭夢ひろ「子ほめ」)

トリの三遊亭遊雀師、「猫の災難」の続き。 熊さん、全部飲んでしまった言い訳を考えたあと、アニイはまたきっと酒を買いにいくねと。 そうしたら、その間鯛食っちまおう。アニイはずっと行ったり来たりだ。 このセリフが、二人の人間 … 続きを読む

国立演芸場19 その1(桂南太郎「狸札」)

春風亭かけ橋まつりが続いているので、これ幸いと朝のブログ更新をお休みしました。 想像通り、昼を過ぎてもずっとお客さんが多い。ちゃんと更新した日より多いぐらい。 それでもまあ、日曜日は現場に行ってきたので律儀に出してまいり … 続きを読む

入船亭扇辰独演会@ばばん場(上・風流な入船亭扇辰)

今月は前半にいろいろ出かけたのでやや自粛気味。2週間開いた。 来週から始まる仕事もあるので、今のうちに出かけたい。 若手を抜擢する池袋下席(主任・志う歌)に行こうかと思ったら、三三、一之輔と二人休演。 高田馬場「ばばん場 … 続きを読む