拝鈍亭の瀧川鯉昇(下・へっつい幽霊)/ちょっと鯉枝
【落語くらぶ×キントト】【瀧川鯉昇(たきがわりしょう)】たきのぼり2【CD】 価格:3740円(税込、送料別) (2021/9/10時点) 鯉昇師の、力の入らない長講の後は、のだゆきさん。 落語協会の色物さ … 続きを読む
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【落語くらぶ×キントト】【瀧川鯉昇(たきがわりしょう)】たきのぼり1 価格:3740円(税込、送料別) (2021/9/9時点) 壺算の道具屋から、家見舞へつながる。 芸協では「肥甕」の演題が一般的な気がす … 続きを読む
東京かわら版を見て、芸協の披露目の次に行こうと決めていたのが、5日の雑司ヶ谷拝鈍亭。日曜日の午後5時から1時間半という、夜席が好きじゃない私にも出かけやすい時間帯。 本浄寺というお寺にある立派なホール。 今年4月に初めて … 続きを読む
Zabu-1グランプリについて、もっぱら副音声だけでいろいろ書いていたら、予想外の延長戦に入ってしまった。 三遊亭わん丈さんの「寄合酒」はダイジェストにも字幕にも頼らない、見事な5分の一席。 色っぽい女も出ませんと断って … 続きを読む
それにしても、若手の落語を聴きながらコメントを出す扇遊、鯉昇の両師匠につくづく感心する。 時そばをそば処ベートーベンにしてしまう鯉昇師はわかりやすいが、文部科学大臣賞と紫綬褒章を続けて受賞した、端正な落語に定評のある扇遊 … 続きを読む
トップバッター立川笑二さんの転失気を聴きながら、この噺の解説ではなく、どういった点が子供たちにウケるのかを語る、副音声の両師匠。 昔、弁当を楽しむ寄席の団体客の前で、転失気と肥瓶が続けて出たときに、支配人が血相変えて楽屋 … 続きを読む
先日やってたZabu-1グランプリ。5分のショート落語で二ツ目たちが競う番組。 面白かったのだが、ずいぶんと首を捻りながら眺めていたのも事実である。 よくも悪くも、続けて視るとキツい番組。 録画をぶつ切りにして、ゆっくり … 続きを読む
仲入り前の寿輔師は、笑遊師をさっそくいじる。ご自分の派手な着物をネタにする代わりらしい。 なんですかあれ、落語ですか。大きな声で叫んでるだけじゃないですか。 昨日笑遊に誘われて飲みに行きました。あたしが先輩だから払ったん … 続きを読む