圓太郎師、二席目のマクラもいろいろ話していた。 毎度おなじみ娘さんの話とか。 朝起きて目ヤニが目尻の外についていた圓太郎師、娘さんが取ってくれたが、いきなり手を出すので爪で目の皮までめくれて血が出たんだって。 楽屋の鏡を… 続きを読む 拝鈍亭の橘家圓太郎4(下・柳田格之進)
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拝鈍亭の橘家圓太郎4(中・雛鍔)
雛鍔は別に春の噺というわけでもないだろうけど、おひなさまが言葉だけでも出てくるから、この時季がいいのでしょう。 若手のホープ春風亭朝枝さんから、以前雛鍔を聴いた。 この出どころらしき噺が、ラジオから流れていた。圓太郎師で… 続きを読む 拝鈍亭の橘家圓太郎4(中・雛鍔)
拝鈍亭の橘家圓太郎4(上・寄席の顔付けものがたり)
拝鈍亭の橘家圓太郎師、4年連続になる。 圓太郎師はよそでも聴くけども、ここの高座が最もリラックスするようだ。 ひと味違う渾身の高座が聴ける。 マクラ10分(落語協会100周年の顔付け) 雛鍔(25分) (仲入り5分) マ… 続きを読む 拝鈍亭の橘家圓太郎4(上・寄席の顔付けものがたり)
渋谷らくご3(下・橘家圓太郎「甲府い」)
2分のインターバル後は国本はる乃さん。 敬称は師匠でもよかろうが、いずれにせよ二ツ目相当でしょう。 最近の活躍は知っているが、私は2017年以来なのであった。 もっとも、その7年前は熟睡してしまった。昔から寝てばかりだ。… 続きを読む 渋谷らくご3(下・橘家圓太郎「甲府い」)
拝鈍亭の橘家圓太郎3(下・祇園祭)
2席続けておおいに楽しんだところであるが、楽しさに反比例し、それほど疲れていない。 これも珍しいこと。もちろん、圓太郎師が、客が疲れないよう心掛けているからでありましょう。 落語協会100周年の話。 私も文菊さんと百年目… 続きを読む 拝鈍亭の橘家圓太郎3(下・祇園祭)
拝鈍亭の橘家圓太郎3(中・馬の田楽)
馬の田楽は、田舎が舞台で、登場人物は全員田舎もの。 馬が来ているのに平気で待たせて種まきしてる百姓、馬にいたずらをするタチの悪い子供、耳の遠い老婆、どもり、話の無駄に長い奴、もうでたらめな人ばかり。 ひと昔前の言葉狩りの… 続きを読む 拝鈍亭の橘家圓太郎3(中・馬の田楽)
拝鈍亭の橘家圓太郎3(上・落語の中の差別要素をさりげなく考える)
日曜は雑司が谷拝鈍亭に橘家圓太郎師が出る。3年連続で参戦。 先週聴いたばかりだけど、気にしない。 今、いちばん面白い噺家は橘家圓太郎だ。 その前に、寄っていくところがないか。 高円寺演芸まつりを実施中で、ひとつワンコイン… 続きを読む 拝鈍亭の橘家圓太郎3(上・落語の中の差別要素をさりげなく考える)
ざま昼席落語会3(下・橘家圓太郎「厩火事」)
ざま昼席落語会(扇遊・圓太郎二人会)に戻ります。 トリの扇遊師も、圓太郎師のマクラ面白かったですねと言ってた。身につまされますなだって。 別に落語に、笑いを求めて来ているわけではない。それにしても、果てしない面白さの圓太… 続きを読む ざま昼席落語会3(下・橘家圓太郎「厩火事」)
ざま昼席落語会3(中・橘家圓太郎 家庭円満のマクラ)
続いて橘家圓太郎師。 世代も一門も違う、扇遊師との二人会は珍しいのでは。 座間に最初にやってきたときも圓太郎師だった。 ハラスメントの話。 噺家は、楽屋で立膝ついてバカ話をしている。すると、裾からぶらぶらしているものが見… 続きを読む ざま昼席落語会3(中・橘家圓太郎 家庭円満のマクラ)
鈴本演芸場9 その4(柳家喬太郎「夢の酒」)
橘家圓太郎師は、寄席の出番について。 こんな話よくするけども、毎回前後の人は違うわけなので、内容も違う。 出番はお席亭が決めるものです。 前後の人が嬉しいときもありますが、そうでないときもあります。今日みたいに強烈な人た… 続きを読む 鈴本演芸場9 その4(柳家喬太郎「夢の酒」)