柳家三三小田原落語会 その4(柳家三三「素人鰻」)
後半一席が始まったのは午後3時40分ぐらいだったか。時間はしっかりオーバーしてたっぷり高座。 出てきた三三師は、私が済むとお楽しみの解散です。歯を食いしばっていきましょうと。 一席めにも語っていたが、楽しめるかどうかはお … 続きを読む
後半一席が始まったのは午後3時40分ぐらいだったか。時間はしっかりオーバーしてたっぷり高座。 出てきた三三師は、私が済むとお楽しみの解散です。歯を食いしばっていきましょうと。 一席めにも語っていたが、楽しめるかどうかはお … 続きを読む
舞台の上にユニット型の長屋風高座が作られており、掛け軸は「萬國春風百花舞」。右から書いてある。 三三師はマクラで、ゲスト左龍師を紹介していた。 同期なんです。一緒に楽屋に入って、一緒に二ツ目になって、一緒に真打になりまし … 続きを読む
小田原くんだりまで出向くとは自分でもびっくりだ。 落語目的でこの地に来るのは初めて。 駅前の新しい施設に入ってる「みなと食堂」で一杯やりながら書いてます。 小田原駅前、観光客向けの店ばかりで価格が高い。 でも「かなトク! … 続きを読む
そういえば、喬太郎師の2席目の登場時にさかのぼる。 楽屋でもって、のど飴をなめる人がいます。本番前に喉をすっきりさせておきたいわけです。 なめているうちに出番が来ます。 どうかすると、使いかけの湯飲みになめかけの飴入れて … 続きを読む
楽しいマクラ、ひとつ思い出した。なぜ喬太郎師の体重の話を覚えているかということだ。 デブにとっては、1㎏痩せるのが重要なんですよ。 ちょっと痩せたときに柳家三三に言われました。 「アニさん、100本入ったつまようじから1 … 続きを読む
花筏付属の漫談は実に長い。長くて楽しい。 喬太郎師は会場の客をよく見ているので、客の気持ちが逸れ気味なら瞬時に切り替える。 客が満足しきっていれば、「はい」などと締めてしまう。この日は使わなかったが「以上です」もある。 … 続きを読む
しばらく休むつもりだったのだが、夜ひとりなのに気づき、急遽出かける支度をする。 東京かわら版を見たら、夜に柳家喬太郎独演会がある。 街中だったら当然完売している会だが、残りあり。 ただ実に遠い。秋川である。JR五日市線。 … 続きを読む
酒のマクラはなかったように思う。 ご家中で酔っ払って意地の張り合い、斬り合い。 決闘に挑んだ家臣たちは深手を負ったが死ななかったそうだ。 こういうストーリーに直接関係しない部分をさりげなく現代的にアレンジしていくのだった … 続きを読む
仲入り休憩後は翁家和助師匠のピン太神楽。 寄席と違い、時間調整をしなくていいフルサイズの芸。 二枚扇から傘の回し分け、昔回していた硬貨と米俵、五階茶碗に急須、篠笛を吹きながらの皿回し、包丁の皿回し。あと何があったかな。 … 続きを読む
金原亭小駒さんは、元犬を終えて寄席の踊りを披露しますと。 ずぼらんという、すけべな坊さんが女に言いよるストーリーです。 踊ってる私がすけべな坊さんに見えたら成功です。 2年前はトリの馬生師が、小駒さんと和助師を呼んで3人 … 続きを読む