池袋演芸場40 その3(入船亭扇辰「田能久」)
出囃子「からかさ」が鳴って入船亭扇辰師。 枕は手短。 落語聴いてりゃわかりますでしょ、噺家なんてのは頭のおかしいのばっかりですよ。 一番頭おかしいのが最後に出ます。 阿波徳島、田能村の久兵衛さんとくれば田能久。 扇辰師か … 続きを読む
出囃子「からかさ」が鳴って入船亭扇辰師。 枕は手短。 落語聴いてりゃわかりますでしょ、噺家なんてのは頭のおかしいのばっかりですよ。 一番頭おかしいのが最後に出ます。 阿波徳島、田能村の久兵衛さんとくれば田能久。 扇辰師か … 続きを読む
連休初日の池袋夜席に戻ります。 高座返しは三遊亭歌坊さんらしい。 なんとなくだが、書生さんのような雰囲気。書生さんに会ったことないけど。 ところで、出囃子に笛が入っている。前座不足で楽屋に入っている二ツ目の誰かが吹いてる … 続きを読む
喬太郎師が聴きたくて、土曜日の夜席に。 シルバーウィーク初日で客の動向が掴めないので、とりあえず早く行く。 ルミネのつばめグリルでハンブルクステーキ食べてから。 そしたら喬太郎師の「ハンバーグができるまで」が出た。 そん … 続きを読む
蛙朝さんの働いている忘年会に好好さんがいたのは、「好楽&鯉昇」の拡大一門忘年会だったからでしょう。 伸治一門も一緒だったっけ。 蛙朝さん、「ぼくは女の子大好きです」と堂々と語る。 これで変な感じにならないというのは、まず … 続きを読む
ゆえあって、出かける時間帯が非常に制限されている。 土曜日も、神田連雀亭しか行くところがない。 瀧川蛙朝さんにはちょっと期待。 あとは、三遊亭好好、春風亭与いちのふたり。 好好さんは楽しい人だが、言ったらそれだけ(すまん … 続きを読む
トリは橘家文吾さん。この人も1年振り。 マクラ振らずにいきなり、手甲脚絆にわらじ履き、振り分けの荷物を背負って、雪が降りしきる描写を。 9月上旬の蒸し暑い日に雪? まあ、季節なんてすぐに変わるから、今からやっておきたいの … 続きを読む
続いて三遊亭鳳月さん。1年振り。 普通は演者が楽屋口まで向かってから次が出てくるのだが、この人はフライング気味に出てきて屏風のそばで交代する。 今日はひどく蒸しますねと振って、学校寄席の話。 この時季の体育館は大変ですよ … 続きを読む
夜席に行くつもりでいたが、いろいろと都合でもって自由が利かない。 ちょうどいい時間なのが、スタジオフォー巣ごもり寄席。 都合ありきの会にしてはいい顔付けだ。 スタジオフォー、中4日で登場。チームを救う大エースだ。 お客は … 続きを読む
トリの鶴光師登場。 書いている今調べたのだが、最後に聴いたのが2年前の正月。すぐ開くものだ。 しかしこの間も、鶴光師の偉大さはずいぶん耳にした気がする。鯉朝師が、鶴光師に対する敬愛を熱く語っていたり。 最近も小助六師から … 続きを読む
トリフォニーホールの小ホールは地下にあるが、通信遮断がばっちり。 ただ、ホワイエでもやっぱり通信が遮断され気味。階段上がってる人も数名見た。 まあ、いいことなんだと思う。 幕が開くと、すでに見台がしつらえられている。 ク … 続きを読む