池之端しのぶ亭初席(下・三遊亭円楽「時そば」)

仲入り休憩後は、忙しく働いていたぽん太さんから。 好楽の7番弟子です。前座のときはコウヤという名前でして。師匠の好に、尾上松也さんの也ですね。 二ツ目に昇進するときに、名前どうするか師匠に相談したんですよ。師匠も、「好也 … 続きを読む

池之端しのぶ亭初席(中・三遊亭好楽「つる」)

寄席というか好楽一門の宴会場というか、部屋は床暖房完備であったかい。 ただし熱気ムンムンなので、好一郎師も換気をお願いしていた。 池之端しのぶ亭のオーナー、というか住人の好楽師登場。お客大喜び。 毎年やってるこの初席です … 続きを読む

池之端しのぶ亭初席(上・しのぶ亭大盛況)

前々から行ってみたかった池之端しのぶ亭の初席へ。3日(2日目)の1部。 予約が取れるようになっていたのでそうした。 出演者はシークレット。とはいえボスの好楽師は出るだろう。 メクリが変わるたびにおおと湧くのは楽しい。 牛 … 続きを読む

鈴本演芸場14 その5(柳家喬太郎「品川心中」)

五街道雲助師はすぐに町内の若い衆へ。 これまた軽いスタンダード演目だが、ひたすら楽しい。 完全に頭に入っていてもなお楽しい。 人間国宝の噺は、会話だけで楽しいですね。 橘之助師匠は、昔の喬太郎さんは私服がびっくりするほど … 続きを読む

鈴本演芸場14 その4(柳家三三「法事の茶」)

マジックの小梅先生は初めて。 和装で、扇子で顔を隠して登場。扇子を外すと、たいへんな美人。 ただ正直、印象はそれだけなんだけど。 ビジュアルを活かすアイテムは、短絡的だがやはり毒舌でしょうかね。 仲入りは入船亭扇遊師。 … 続きを読む

鈴本演芸場14 その3(林家つる子「箱入り」)

ロケット団は最高だった。 いつも寄席漫才の最高峰を見せてくれるが、とりわけこの日。 私がロケット団の唯一の弱点だと思っている、急なネタの切り替えがなかった。ここさえなければ本当に素晴らしい。 珍しく、時事ネタでない知らな … 続きを読む

鈴本演芸場14 その2(二ツ目昇進柳家小次郎「ガーコン」)

太神楽を挟んで、新二ツ目柳家小次郎さん。 前座時代の名は小きち。 柳家の出世名前に「小太郎」があるが、小太郎は今もいるので小次郎になったものか。 前座時代は数回聴いているが、それほど期待していたわけでもない。ただ、前座時 … 続きを読む

鈴本演芸場14 その1(春風亭一呂久「道灌」)

日月と文京区デジタル商品券を使いに出かけ、金曜もまた。 湯島天神の南側にサミットがあり、鈴本の帰りに寄れる。 大義名分があると出かけやすい。 11月は落語協会の寄席だけで3席め。 このところ寄席づいている。 今度は柳家喬 … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席70(下・桂竹千代「ぬ組」落語会の痛い客についても)

林家きよ彦さんはいつもの挨拶。 最近は、田嶋陽子より大木凡人に似てると言われる。 師匠の影響で、バイク乗ったりキャンプしたり、あるいは格闘技を観戦したりと趣味が広がった。 兄弟子のやま彦は師匠が連れ出すことはないので、き … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席70(上・柳家小はだ「徳ちゃん」)

文京区デジタル商品券を使いに、2日連続で出かける。 この月曜もいい顔付け。来春の新真打、桂竹千代さんなど。 客は7人。 徳ちゃん 小はだ 令和が島にやってきた きよ彦 ぬ組 竹千代   林家きよ彦さんが前説。な … 続きを読む