黒門亭28(中・隅田川馬石「王子の狐」)
昨日二ツ目の陽々さんの高座についてちょっと批判したのだが、追記。 「道具屋がしっかり驚いている」のがよくないかもと書いた。 だが登場人物がしっかり驚いている高座は、だいたいいいものだなとあとで思いなおし。 驚いている「様 … 続きを読む
昨日二ツ目の陽々さんの高座についてちょっと批判したのだが、追記。 「道具屋がしっかり驚いている」のがよくないかもと書いた。 だが登場人物がしっかり驚いている高座は、だいたいいいものだなとあとで思いなおし。 驚いている「様 … 続きを読む
日曜の黒門亭一部が、私の好きな人を選ったようないい顔付け。 開場に間に合わず、札止めも覚悟したが入れた。当然ぎゅうぎゅう。 札止めにしなかったようで、馬石師の前にも数人入ってきてお膝送り。 久々の黒門亭、新たなアイテムが … 続きを読む
そういえば兼太郎さんは、「普段も来てくださいね」と語っていた。 私も最近、亀戸の「普段」には来てない。まあ、つ離れしない日もあるのでしょう。 その前の好二郎さんは、萬次郎さんを引いて歌舞伎の所作入れてた。 トリの兼好師登 … 続きを読む
萬次郎さんのマクラ思い出した。 年末、抜け毛が多かった。代々髪の毛の薄い一族なので心配だ。 母に相談したら、「あと10年は大丈夫」とハゲマされた。 母への相談が、次の染五郎ファンクラブにつながるわけで、実は緻密な構成。 … 続きを読む
更新サボりがちである。 メディアの落語、ほとんど聴かなくなっちゃったのもある。いずれ習慣が復活するだろうと思っていたら、復活しない。 でも広告収入は落ちてないし、ひと記事のアクセスは増えている。こうなるとサボりが固定化し … 続きを読む
仲入り休憩後は、忙しく働いていたぽん太さんから。 好楽の7番弟子です。前座のときはコウヤという名前でして。師匠の好に、尾上松也さんの也ですね。 二ツ目に昇進するときに、名前どうするか師匠に相談したんですよ。師匠も、「好也 … 続きを読む
寄席というか好楽一門の宴会場というか、部屋は床暖房完備であったかい。 ただし熱気ムンムンなので、好一郎師も換気をお願いしていた。 池之端しのぶ亭のオーナー、というか住人の好楽師登場。お客大喜び。 毎年やってるこの初席です … 続きを読む
前々から行ってみたかった池之端しのぶ亭の初席へ。3日(2日目)の1部。 予約が取れるようになっていたのでそうした。 出演者はシークレット。とはいえボスの好楽師は出るだろう。 メクリが変わるたびにおおと湧くのは楽しい。 牛 … 続きを読む
五街道雲助師はすぐに町内の若い衆へ。 これまた軽いスタンダード演目だが、ひたすら楽しい。 完全に頭に入っていてもなお楽しい。 人間国宝の噺は、会話だけで楽しいですね。 橘之助師匠は、昔の喬太郎さんは私服がびっくりするほど … 続きを読む
マジックの小梅先生は初めて。 和装で、扇子で顔を隠して登場。扇子を外すと、たいへんな美人。 ただ正直、印象はそれだけなんだけど。 ビジュアルを活かすアイテムは、短絡的だがやはり毒舌でしょうかね。 仲入りは入船亭扇遊師。 … 続きを読む