亀戸梅屋敷寄席40 その2(三遊亭萬次郎「てれすこ」)

続いて順序変更の三遊亭楽八さん。 用事があるので順番代わってもらいましたと。 しばらく、年齢相応に見えない萬次郎さんのことをいじる。 萬次郎さんが袖から現れて、「早く落語やってください」。 引っ込んだ萬次郎さんのことをな … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席40 その1(43歳の前座「三遊亭心一」登場)

半年ぶりの亀戸梅屋敷寄席へ。 いつも検討している兼好師が1,200円で聴けるのはやはりいい。 それにしても暑い日である。 亀戸はまたガチ中華が増えていた。ガチ中華以外も、王将やモスバーガーがオープンしている。 そのモスバ … 続きを読む

スタジオフォー巣ごもり寄席10(下・春風亭一花「船徳」)

残り時間40分程度余して、本日の主役一花さん登場。秋に抜擢ひとり真打である。 以前からたまに見る花色の羽織。 先日、柳家花緑、桂吉弥両師が出たスクエア荏原の会では、自分の昇進の話もせず、そして本編は軽い軽い味噌豆だった。 … 続きを読む

スタジオフォー巣ごもり寄席10(中・立川かしめ「寿限無」)

萬都さんは、一見棒読み落語には感じない。 でも、意図的にアクセントの上げ下げを消しているらしい。 昨日書いた通り、この人の新たな語り口を認識したのである。 具体的には、間を取らない。ひと呼吸を置かない。 セリフを続けてし … 続きを読む

スタジオフォー巣ごもり寄席10(上・三遊亭萬都「お見立て」)

12時に終わった梶原いろは亭から都電で転戦。 スタジオフォー巣ごもり寄席は1時開演。 春風亭一花さんが出る。今回が最後の出演らしい。 最後だと知ってやって来たわけではない。掛け持ちするにはいいメンバーだなと思っただけ。 … 続きを読む

市寿・銀治二人会@梶原いろは亭(下・柳家市寿「佃祭」)

銀治さんの高座も1年ぶりだったことに気づいた。前回神田連雀亭で聴いたのはやはり芸協新作の「女天下」だった。 宝が見える人にとっては、宝の山である。 続いて柳亭市寿さん。 2018年の鈴本で、前座として聴いたのが最後らしい … 続きを読む

市寿・銀治二人会@梶原いろは亭(上・桂銀治 古着屋の芸協新作?)

水曜は都電でハシゴ。 まず梶原いろは亭。11時から開始の「精選若手の会」。 掛け持ちの会がハネた後で書いています。 柳亭市寿、桂銀治の二人会。 いろは亭、予約メールを入れたら「Peatixでお願いします」とのことだった。 … 続きを読む

国立演芸場寄席@すみだトリフォニーホール(下・柳亭市馬「七段目」)

ヒザは太神楽で翁家勝丸・丸果。 メクリには、「勝丸」が大きく、丸果は添え物的に書いてある。まだ見習い身分だということであろう。 背が高く美人の丸果さん、3月までは前座をしていた。養成所出身で同じ境遇の日和さんとコンビ組む … 続きを読む

国立演芸場寄席@すみだトリフォニーホール(中・柳家小せん「黄金の大黒」)

仲入り休憩後のクイツキは、二ツ目の柳亭市若さん。 あれ、髪の毛が長い! 気が付くと2年お見掛けしてなくて知らなかった。以前はボウズだったのに。 新婚さんいらっしゃい!に出た際もボウズだった。 オランダ生まれと、職質と、師 … 続きを読む

国立演芸場寄席@すみだトリフォニーホール(上・柳家さん遊「ちりとてちん」)

二日ほど「丁稚の落語論」を書きまして。おかげでアクセス上々でありました。 現場も行きます。 今月、行きたい会が少ないなと思っていたが、寄席がある。 国立演芸場の代替開催、すみだトリフォニーホールは初めて。 主任は柳亭市馬 … 続きを読む