梶原いろは亭 その2(三遊亭らっ好「つる」)

(その1に戻る) 三遊亭らっ好「つる」 高座がずいぶんと高い。演者を見上げる格好だ。らっ好さんは、師匠(好太郎)、大師匠(好楽)のマクラ。なにかにつけ楽しそうな一門。ラッコに似ているのでらっ好と付けてもらったが、二ツ目に … 続きを読む

神田連雀亭15(三遊亭らっ好「明烏」)

仕事の締め切りを抱えつつ、気分転換に神田連雀亭へ。電車で行って、1時間落語を聴いて、すぐ帰る。 月曜のワンコイン寄席は、ギリギリつ離れしない客数。 目当てにしていた昇羊さんも決して悪くなかったのだが、この日はとにかく、ト … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席6(三遊亭好の助「双蝶々」)

じゅうべえ/ たらちね らっ好  / 子ほめ 竜楽   / 親子酒 (仲入り) 楽松   / ぞろぞろ 好の助  / 双蝶々 今年は竜楽師がトリではなかったので、国立演芸場の五代目圓楽一門会へは行かなかった。 円楽党には … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席2(三遊亭竜楽「替り目」)

西村  / 千早振る らっ好 / ぞろぞろ 楽松  / 鹿政談 (仲入り) 神楽  / 新聞記事 竜楽  / 替り目(通し) 先週はハズレの寄席に遭遇してしまい悲惨な思いをしたのだが、これに懲りずに出かけます。 働き盛り … 続きを読む