米團治喬太郎よこはま落語会2 その2(柳家喬太郎と横浜、渋谷)

八百屋お七のくだりには、人形芝居のマネも入る。 米團治師の歌舞伎愛がよく伝わってくる。 若旦那、ひとりで忠臣蔵五段目をやる。大旦那に命じられて二階に上がった定吉が見たのは、猪になって走り回っている若旦那。 定吉が六段目で … 続きを読む

米團治喬太郎よこはま落語会2 その1(桂米團治「七段目」)

5月31日、日曜と余一会の重なる日であり、しかしながら鈴本と池袋、2場で定席もやってる不思議な日。 31日に定席やってること自体はたまにあるが、2場は見たことがない。 私は横浜へ。昨年に続き米團治喬太郎二人会。 昨年は県 … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席39(上・三遊亭げんき「子ほめ」)

更新サボりがちである。 メディアの落語、ほとんど聴かなくなっちゃったのもある。いずれ習慣が復活するだろうと思っていたら、復活しない。 でも広告収入は落ちてないし、ひと記事のアクセスは増えている。こうなるとサボりが固定化し … 続きを読む

大東文化大学落語と講演(下・桂米團治「七段目」)

とにかく父の七光りを、人が思うのに先んじて全面的に押し出してしまう米團治師、対談の最後のほうで言う。 落語は伝統芸能では珍しく世襲制ではありません。血を継ぐメリットがないんですね。 だから二世の噺家で大成した人いないんじ … 続きを読む

ぎゅぎゅっと笑福亭づくしの会@横浜にぎわい座 その4(笑福亭銀瓶「七段目」)

この日は歩きすぎるぐらい歩いてきたので、途中で寝てしまう不安があったが、セーフ。 仲入り休憩で缶コーヒー飲んで後半に備えます。 後半の幕が開くと、また見台はなし。 4人目は笑福亭銀瓶師。ラジオでよく聴く人である。この日の … 続きを読む

Zabu-1グランプリ2022(下・Z落語の正体見たり)

現場の記事を2日挟んでしまいました。お待たせしました。 ツイッターには今回ひとつも面白い批評がなくて閑散としているが、当ブログのアクセスはおかげさまで結構多い。 来年もひとまずこの企画の開催はあるかな。そんな印象。 今回 … 続きを読む