亀戸梅屋敷寄席26 その3(三遊亭けろよん「味噌豆」)

亀戸は前座を含め5人の顔付けなのが本来。 そこにさらに1人追加したうえ、披露目の口上を入れ込んでいるのだから、本来時間は刈り込まないといけない。 でも好楽、良楽と大ネタを出してきた。おかげで時間が大幅に押している。 眠気… 続きを読む 亀戸梅屋敷寄席26 その3(三遊亭けろよん「味噌豆」)

亀戸梅屋敷寄席26 その1(三遊亭好一郎真打昇進披露口上)

円楽党は新真打、好吉改め三遊亭好一郎の披露目の最中。 できれば10日間ある両国に行きたかったのだが、なかなか夜は出歩きづらい。 昼席の亀戸で9日、一日だけ披露目があるのでそちらへ。 今月落語4席目だ。ちょっと多いな。 三… 続きを読む 亀戸梅屋敷寄席26 その1(三遊亭好一郎真打昇進披露口上)

亀戸梅屋敷落語会 その1(三遊亭好の助「代書屋」)

落語会は次々中止の憂き目を見ている。そんな中、円楽党の三遊亭好の助師が立ち上がった。 亀戸梅屋敷のホールは、通常円楽党の寄席である亀戸梅屋敷寄席を週3日程度開催している。 3月第1週は、いかなる都合なのか、もともと寄席が… 続きを読む 亀戸梅屋敷落語会 その1(三遊亭好の助「代書屋」)

亀戸梅屋敷寄席16(下・三遊亭好の助「らくだ」)

亀戸のトリは好の助師。 すったもんだの昇進前は一度聴いただけだったのだけど、昇進後そのユニークな個性が好きになり、結構よく聴いている。 すったもんだは別にご本人のせいじゃないのだが、その逆風を一気に推進力に変えている。 … 続きを読む 亀戸梅屋敷寄席16(下・三遊亭好の助「らくだ」)

亀戸梅屋敷寄席13(下・三遊亭好の助「死神」)

壺算/死神 仲入り前の三遊亭好の助師は、「おあと休憩をお楽しみにお付き合いください」。 幻の林家九蔵として話題を集めたこの人、おかげでずいぶん聴いている。話題だけの噺家では終わっていない。 前回観たときは金髪だったが、だ… 続きを読む 亀戸梅屋敷寄席13(下・三遊亭好の助「死神」)

両国寄席7 その3(三遊亭好の助「蚊いくさ」)

昭和のお笑い名人芸 楽天で購入   仲入りは、トイレが大混雑。 そして、普段ない場所に席ができていて、通り抜けるのもひと苦労。 でも、多少前に空席があるのだ。ひとりの客は、席をこしらえる前に誘導したらいいのにと… 続きを読む 両国寄席7 その3(三遊亭好の助「蚊いくさ」)

両国寄席6 その3(三遊亭好の助「もぐら泥」)

ちょんまげの三遊亭栄楽師は、権助の小噺、「お山は火事だんべ」を振ってから、付け焼き刃は剥げやすいと子ほめ。前座噺だが、真打からもたまに聴く。実によくできた、落語らしさ満点の噺だと思う。そして、「竹の子は生まれながらに重ね… 続きを読む 両国寄席6 その3(三遊亭好の助「もぐら泥」)

亀戸梅屋敷寄席6(三遊亭好の助「双蝶々」)

じゅうべえ/ たらちね らっ好  / 子ほめ 竜楽   / 親子酒 (仲入り) 楽松   / ぞろぞろ 好の助  / 双蝶々 今年は竜楽師がトリではなかったので、国立演芸場の五代目圓楽一門会へは行かなかった。 円楽党には… 続きを読む 亀戸梅屋敷寄席6(三遊亭好の助「双蝶々」)

両国寄席4(三遊亭竜楽「井戸の茶碗」)

ふう丈 / (演題不明)吉幸  / 家見舞左吉  / 無精床楽之介 / 目黒のさんま好の助 / 錦の袈裟(仲入り)小円楽 / 手紙無筆西ゆかり竜楽  / 井戸の茶碗 東都の片隅、両国に落語会の未来を先取りしている小さな寄… 続きを読む 両国寄席4(三遊亭竜楽「井戸の茶碗」)

三遊亭好の助真打昇進披露@亀戸

まん坊 / 弥次郎 萬橘  / 一目上がり 圓橘  / 稲川 (仲入り) 口上 楽之介 / 長命 好の助 / 千両みかん 幻の林家九蔵、三遊亭好の助師の昇進披露。 両国の披露目は行けなかったが、幸い昼席である亀戸梅屋敷寄… 続きを読む 三遊亭好の助真打昇進披露@亀戸