スクエア荏原あじさい寄席2(下・柳家花緑「笠碁」)
吉弥師の描く植木屋は、楽しいのに品がいい。 鯉の洗いを、手のひらに乗せていただく。さすがに旦那も、おてしょう(小皿のこと)使いなはれと呆れている。 こんな人、品がいいはずないではないか。なのに品がいい。 逆に言うなら、ど … 続きを読む
吉弥師の描く植木屋は、楽しいのに品がいい。 鯉の洗いを、手のひらに乗せていただく。さすがに旦那も、おてしょう(小皿のこと)使いなはれと呆れている。 こんな人、品がいいはずないではないか。なのに品がいい。 逆に言うなら、ど … 続きを読む
一花さんのマクラ思い出した。 将来、昇ちくさんが出世したら、皆さまはあの人を前座時代に見たって自慢できるんですよ。 まあ、その頃は皆さまもういらっしゃらないかもしれませんが。 仲入りに桂吉弥師登場。見台はなし。 兵庫県の … 続きを読む
産経らくごの配信、1か月経ったので解約しようと思っていたが、昨日忘れて寝てしまった。 兼好師の「磯の鮑」聴いてたら途中で通信途絶になって。 仕方ない、またひと月聴くことにする。 柳家さん喬独演会が丸ごと聴けたりして、しゃ … 続きを読む
金曜の朝、例によって一之輔師のラジオ「あなたとハッピー」を聴こうと思ったら、radikoの所在地設定がなぜか大阪になっている。 うちは東京なんですが。 寝過ごしてすでに番組始まっていたこともあり、せっかくなので桂吉弥師の … 続きを読む
もう続きものが4回目になってしまった。勝手に伸びるのです。 落語というものは、演者に楽しく騙してもらうもの。 「6つ」(あるいは7つ)まで皿を数え、さあ逃げるぞというときに、大会場だったら当然間に合わない。 この仕組みに … 続きを読む
後からやるのに、ほとんど気にしなかったという柳家わさび師。 きっと本当でしょう。この番組でも、ほとんど気にしない演者もいるのを見てきた。 しかし、冒頭のキャッチフレーズ「辛口のユーモア」って、この猫の皿に関していえば看板 … 続きを読む