南阿佐ヶ谷すずらん通り落語会(上・柳家花いち「親子酒」)
月曜日はらくごカフェの吉笑師と悩んで南阿佐ヶ谷へ。 昨年の新真打、入船亭扇白師の会である。 近所においしいコーヒー豆の店があることもあり、たまにこの、アートスペース・プロットに寄せてもらっている。 来てみたら、会をやって … 続きを読む
月曜日はらくごカフェの吉笑師と悩んで南阿佐ヶ谷へ。 昨年の新真打、入船亭扇白師の会である。 近所においしいコーヒー豆の店があることもあり、たまにこの、アートスペース・プロットに寄せてもらっている。 来てみたら、会をやって … 続きを読む
続いて三遊亭竜楽師。 竜楽師は35分ぐらい語っていたので、若干マクラがカットされる模様。本編は短めなのでそのまま流れるだろう。 最近では外国人の噺家もいましてと。関西には前からいたんですが、東京にも好楽師の弟子にスウェー … 続きを読む
ブログのネタが切れたらテレビの落語を。 浅草お茶の間寄席の録画を遡って確認していたら、橘家圓太郎師の「親子酒」があった。 浅草演芸ホールの14分の高座。 TVK(キー局の千葉テレビより遅れる)で2月19日に流れたもの。 … 続きを読む
15分程度残っている。最後にもう一席。 酒のマクラで、酔っ払い親子。 この日のお客さんにはウケない。この小噺は、日頃落語聴いてない人のほうがウケると思う。 いったいどういう客なんだろう。落語を全然知らない人はいないようだ … 続きを読む
昨日出した「上」はずいぶんアクセス多かったです。 侮れませんな。 大会にどうアプローチしていこうか悩んで、冒頭から進めます。 落語本編の前の、全員のプロフィール紹介が長すぎて、ちょっとうんざりした。 噺家のプロフィールに … 続きを読む
少々先に進んで、林家三平師。 私は初めてだな。聴こうと思ったことがなかった。だいたい、浅草以外で聴くチャンスはほとんどないのだし。 たまにTVや配信で高座に触れることがある。上手くなったのだなと一瞬思い、そして裏切られる … 続きを読む
青菜における植木屋は、一般的には人を仕切れるような人物ではない。 ひとりでやっている、植木屋でもごく下のほうであり、つましく生きている人物。普段縁のない上流階級の暮らしに触れ、その真似をして見たくてならない単純なお人、普 … 続きを読む
楽しい亀戸梅屋敷寄席、ついに主任の好楽師。口上のときと同じく、深々とお辞儀をして登場。 笑点と同じまっピンクの着物に着替えている。せっかく黒紋付を着てたんだから、普通はそのままだと思うけど。 以前はこのピンクの着物のいわ … 続きを読む
【三遊亭兼好(さんゆうていけんこう)】お二階へご案内 楽天で購入 兼好師の親子酒は初めて聴く。 旦那が酒を飲ませろと謎を掛けるが、おかみさんは次々と、絶妙の不正解を答えていく。この外しっぷりがまずポイント。 … 続きを読む
仲入り後はコント。 コント青年団は、日ごろは芸協の寄席に出ているコンビだ。 落語協会にはコント芸人はいないのに、芸協には「チャーリーカンパニー」「コントD51」など、なぜか多い。 この日は医者・財前五郎と葬儀屋。葬儀屋が … 続きを読む