あざみ野落語会(上・三遊亭ごはんつぶ「転失気」)

土曜日に亀戸梅屋敷で、「小ふね・ごはんつぶ」の二人会があった。 こちらに行こうかとも思ったが、本日月曜にあざみ野で「花いち・ごはんつぶ」の二人会。予約で1,500円と安いので切り替える。 亀戸はちょくちょく出向いてるが、… 続きを読む あざみ野落語会(上・三遊亭ごはんつぶ「転失気」)

鈴本演芸場9 その1(柳家やなぎ「締め込み」)

久々の鈴本、久々の寄席四場。 喬太郎師匠の芝居、千秋楽である。 ぼんやりしてたらダメですう。 文京区でPayPay還元をやってるので、シビックセンターそばでお昼を食べて、大江戸線に乗る。 いろいろ考えごとしてたら、寝ても… 続きを読む 鈴本演芸場9 その1(柳家やなぎ「締め込み」)

小ゑんハンダ付け「三遊亭円丈作品集」(その1・柳家喬太郎「稲葉さんの大冒険」)

柳家小ゑん師匠の「小ゑん落語ハンダ付け」は過去に参加しているため、定期的にメールが届く。 なので予約しておきました。 今日日曜の池袋夜席は、このたび一周忌を迎えた三遊亭円丈作品集。 東京かわら版では、掲載時すでに完売とあ… 続きを読む 小ゑんハンダ付け「三遊亭円丈作品集」(その1・柳家喬太郎「稲葉さんの大冒険」)

カメイドクロック落語会6(三遊亭兼矢「桃太郎」)

昨日も更新休んでしまいました。 月の終盤に来て3日休んでしまったが、アクセスが減っていないのはありがたい限りです。そして、記事の個別アクセスはむしろ増える傾向がある。 今日はカメイドクロックへ。 このところずっと三遊亭好… 続きを読む カメイドクロック落語会6(三遊亭兼矢「桃太郎」)

朝枝の会(中・爆笑「転失気」珍品「六郷のたばこ」)

前座もなく、いきなり春風亭朝枝さんが登場。 この会は9回目です。野球だったら最終回なんですが。でもまだまだ続きます。 前回までは日本橋人形町の社会教育会館が会場だったんですが、なかなか予約が取れなくなりまして。 今回と次… 続きを読む 朝枝の会(中・爆笑「転失気」珍品「六郷のたばこ」)

朝枝の会(上・隠れ爆笑派「春風亭朝枝」は令和の奇跡)

WBC決勝戦の日に巣鴨スタジオフォーで春風亭朝枝さんを聴いた。 その際もらったチラシを見て、この5月27日の会を予約した。 2か月も前に席取るのは、私には極めてレアなこと。 朝枝さんは将来の落語界を背負って立つホープだが… 続きを読む 朝枝の会(上・隠れ爆笑派「春風亭朝枝」は令和の奇跡)

正蔵喬太郎ガチンコ二人会 その1(桂枝平オチケン前座からの脱却)

東京かわら版で見つけた鶴川落語会、若干空席ありというのでメールで予約した。 前売り3,800円。私にしては張り込んだ。 町田方面には現在、QRコード決済の還元はなく、私ならではのついではなにもない。 年末に毎年やってる会… 続きを読む 正蔵喬太郎ガチンコ二人会 その1(桂枝平オチケン前座からの脱却)

亀戸梅屋敷寄席25 その1(三遊亭けろよんはやっぱりすごい前座)

亀戸梅屋敷は昨年末以来で、すっかりご無沙汰だ。常に気には掛けているのだけど。 前回と同様、三遊亭好楽師を聴きにいく。 笑点のほうでは長年やってるポンコツキャラがようやく実を結んだ師匠だが、本業の落語の評価ももっと上がって… 続きを読む 亀戸梅屋敷寄席25 その1(三遊亭けろよんはやっぱりすごい前座)

東村山土曜寄席 その1(春風亭かけ橋における元師匠の存在)

仕事が片付いた土曜日、どこかへ行きたい。 オミクロン株が怖くないわけではない。いのちの危険はまったく感じないものの、感染したときの面倒さはなかなか恐怖ではある。 だからといって、家にいたらセーフということもないでしょう。… 続きを読む 東村山土曜寄席 その1(春風亭かけ橋における元師匠の存在)

丁稚の落語百科(「へ」の巻)

百科事典、今日は「へ」の巻です。 「へ」で始まる落語関連の用語はあまりないですね。 無理やり集めてみましたけども。 へ 謎のワード、知ったかぶりの和尚も知らない「転失気」の正体。すなわち放屁。 珍念さんがおならを借りに歩… 続きを読む 丁稚の落語百科(「へ」の巻)