遊雀好み桜木町二人会 その1(遊雀たい平修業時代)
弱々しい台風が抜けていって翌土曜日、急遽夜が空いたので出かけることにした。 横浜にぎわい座の「遊雀好み」が当日券あるということなのでこちらに。 二人会で、ゲストは林家たい平師。 たい平師の高座、最後に聴いたのが2016年 … 続きを読む
弱々しい台風が抜けていって翌土曜日、急遽夜が空いたので出かけることにした。 横浜にぎわい座の「遊雀好み」が当日券あるということなのでこちらに。 二人会で、ゲストは林家たい平師。 たい平師の高座、最後に聴いたのが2016年 … 続きを読む
落語にまつわる検索ワードを眺めていると、たとえばこんなのがある。 「落語をする 言い換え」 高座でもって噺家が語っている。この状態を日本語でなんと言ったらいいのかわからない。 そういう疑問である。 こういうのを扱ってみよ … 続きを読む
昨日書こうかと悩んでいた記事である。 悩んでたら芸人カップルの結婚発表が出たのでやめた。 もう1日夜まで悩んで、結局出すことにする。 もともとは落語と関係ない話。 元国民的英雄イチローの言動に端を発している。 英雄に元を … 続きを読む
速報です。 なんの気なしに落語芸術協会の新着情報を見てみたら、ニュースが。 晴太さんのXでの公表も、つい5分前に出たばかり。 ともに芸協の二ツ目さんである、噺家の春雨や晴太さんと、講談師の神田鯉花さんが結婚したそうである … 続きを読む
本日9月1日より、五代目圓楽一門会の三遊亭けろよんさんが「兼作」で二ツ目昇進。 おめでとうございます。 いかにも前座らしい名前から、噺家らしい名前に変わる。 特定の噺家について、二ツ目昇進なんていつもはことさらに取り上げ … 続きを読む
志願者が減っているのに、そしてハコも改装に入り次々減っているのに、寄席は増え続けている気がする。 この場合の寄席とは、かなり広義の意味。貸ホールにおいて実施期間を決め、シリーズ化してやる興業も含んでおります。 渋谷らくご … 続きを読む
稽古の噺から進んだ緑太師の本編は、あくび指南。 看板夫人の出ない、私の好きなタイプ。柳家には多いね。 稽古はとっとと始まる。 先生の真似をするたびに吉原へツーと行ってしまう、楽しい一席であったが、ちょっとうとうとしてしま … 続きを読む
花いち師の一席目。 ぼく、弟弟子の圭花さんとよく一緒に仕事行くんです。 圭花さんとは仲良しです。先輩に、誰と仲がいいんだと訊かれたので、圭花さんですと。 同業者なんでぼくが先輩ですけど、本当はもっと横並びなんです。学生時 … 続きを読む
花緑朗読 鈴本の馬石師など夜に出かけたいのだが、なかなか調整できない。 まあ、昼でもいいや。 らくごカフェで、柳家花緑弟子の会があることに当日気づく。 今回は花いち、緑太。 この会、昨年は一度も来ていない。 真打になった … 続きを読む
高座の最中、ひらい圓蔵亭の見学に来てる人の話し声がちょっと気になった。 私はこの施設何度も来ているが、いまだに展示を見たことがない。いったいいつ見たらいいのか。 仲入り休憩後、着替えて希光さんのトリの一席。 えー、ただい … 続きを読む