三遊亭圓歌襲名披露@国立演芸場 その2(三遊亭歌武蔵「稲川」)

国立演芸場のガチャです 古今亭志ん吉「子ほめ」 続いて古今亭志ん吉さんも前座噺で、子ほめ。 おかげさまで最近よく聴かせていただいている、誰にでも安心してお勧めできる二ツ目さん。 この人はまったく一門以外の人。 先代圓歌の … 続きを読む

三遊亭圓歌襲名披露@国立演芸場 その1

アウトレットブック 歌つを / 初天神志ん吉 / 子ほめ多歌介 / 浪曲社長仙三郎社中歌武蔵 / 稲川木久扇 / 明るい選挙<仲入り>口上アサダ二世歌司  / 代り目 橘之助圓歌  / 母のアンカ 四代目圓歌襲名披露はつ … 続きを読む

文京区千石図書館の玉川太福(下)

(上)に戻る 一席終えて、浪曲教室に。 浪曲は、三味線の糸3種類にそれぞれ対応する声があるんですといって、低・中・高の声をそれぞれ実演する太福さん。 へえと思う。我ながら、なにも知らないものだなあ。 客と声を合わせてうな … 続きを読む

文京区千石図書館の玉川太福(上)

《千石亭浪曲会(玉川太福/曲師:玉川みね子)》 浪花節爺さん(稲田和浩作) 浪曲教室(仲入り) 石松金毘羅代参~三十石船 無料落語大好きの丁稚定吉です。土曜日は落語ではなく、無料の浪曲を聴きに文京区・千石に行ってきました … 続きを読む

黒門亭16 その3(三遊亭丈二「大発生」)

三遊亭丈二「大発生」 気を取り直して仲入り後。三遊亭丈二師は、少なくとも黒門亭に出ている限りは、私にとって新作落語界のレジェンドに値する。黒門亭では、寄席とがらりとマクラを変えてくる。小田原丈時代のエピソードから。余芸で … 続きを読む

黒門亭16 その2(三遊亭天歌「無限しりとり」)

三遊亭天歌「無限しりとり」 紙袋を持って登場の三遊亭天歌さんは、現在師匠・四代目圓歌の襲名披露につきっきりで、高座に40日ぐらい上がってないんだそうだ。 師匠の指令でそうしているが、では師匠は生活の面倒を見てくれるのかと … 続きを読む

黒門亭16 その1

  扇ぽう / 元犬天歌  / 無限しりとり小三太 / 万金丹(仲入り)丈二  / 大発生小ゑん / 卒業写真(ネタ出し) 令和最初の日に両国に行って、竜楽師の「浜野矩随」に満足して帰ってきた。この後、国立演芸 … 続きを読む

両国寄席6 その5(三遊亭竜楽「浜野矩随」下)

両国寄席主任の三遊亭竜楽師は、人情噺の対策「浜野矩随」。父亡き後、職人としてまったく目が出ない矩随。適当な仕事で、唯一の味方である骨董屋の若狭屋を激怒させ、出入り止めになり、あげく死んでしまえとののしられる矩随。 いささ … 続きを読む