神田連雀亭ワンコイン寄席25(上・柳家小はぜ「のめる」)
しばらく、寄席の定席に行っていない。自称ホームグラウンドの池袋にも。 円楽党の両国や亀戸には行っているのだが、いわゆる寄席四場にこのところご無沙汰だ。 寄席の番組は大変長い。行く際は、本当に身心がのんびりしていないとなら … 続きを読む
しばらく、寄席の定席に行っていない。自称ホームグラウンドの池袋にも。 円楽党の両国や亀戸には行っているのだが、いわゆる寄席四場にこのところご無沙汰だ。 寄席の番組は大変長い。行く際は、本当に身心がのんびりしていないとなら … 続きを読む
壺算/死神 仲入り前の三遊亭好の助師は、「おあと休憩をお楽しみにお付き合いください」。 幻の林家九蔵として話題を集めたこの人、おかげでずいぶん聴いている。話題だけの噺家では終わっていない。 前回観たときは金髪だったが、だ … 続きを読む
らくだ/道灌 亀戸梅屋敷寄席、冒頭から。 前座はテケツにいた楽べえさん。先週と一緒。 亀戸は前座も顔付けされているから、最初から知って来ているのだけど。 非常に前座らしい朴訥な語りにもかかわらず、口調と間ができあがりつつ … 続きを読む
楽べえ / 桃太郎 らっ好 / 道灌 好の助 / 死神 (仲入り) 楽之介 / 正蔵と南北 竜楽 / 親子酒 先週行ったばかりの亀戸にまた出かけてしまった。 前の週はクイツキだった三遊亭竜楽師、今回は主任である。 トリ … 続きを読む
志らくが、落語が下手だと論じる記事に戻る。 説得力に欠ける記事の内容ではあるが、落語界の共通認識を書き記しているのは事実。 ただし、「落語の稽古時間」が削られるから志らく本人にとってマイナスだという論評は、取ってつけたよ … 続きを読む
私は春風亭一之輔師のラジオ2番組を毎週聴いている。 もちろん私は落語好き。一之輔師の本業に対し、それは高い敬意を払っている。だがそれとは別に、ラジオパーソナリティとして師が好きになっている。 さて、メディアの世界では、さ … 続きを読む
若さまが時代劇のヒーローにあこがれ、新ヒーロー、さわやか侍として活躍しようとするドタバタを描く快作。 サゲは見事で楽しいが、ストーリー的には、それほど捻っている噺ではない。 だが落語というもの、部分部分のスケッチを詳細に … 続きを読む
松竹特選落語シリーズ 壱 桂小春團治 [DVD] 価格:2701円(税込、送料別) (2019/9/10時点) 楽天で購入 radikoプレミアムに入っているおかげで、全国のラジオを好きな時間に聴ける。 野 … 続きを読む
定期購読1年6,000円 昨年は日本一長い謝楽祭レビューを書いたのだが、今年は行かなかった。 台風接近が気になったというのもあるが、主たる理由は別。 5月に行った芸協らくごまつりがあまりにも楽しかったため。 別に、落語協 … 続きを読む
今回も、やはり一番よかったのが、クイツキの三遊亭竜楽師。 円楽党のみならず、落語界全体を見回しても、好きな筆頭の師匠である。 当ブログの「カテゴリ一覧」の下に、「キーワードいろいろ」と銘打ったタグクラウドが設置されている … 続きを読む