神田連雀亭ワンコイン寄席23(上・柳家小もん「三人旅」)
五代目柳家小さん「湯屋番/三人旅/強情灸」 仕事に区切りをつけて、一日ぽっかり空いた日。 久々に、池袋へ瀧川鯉昇師を聴きにいこうかとも思った。この場合、昼から夜の仲入りまで居続けになる。 だが結局、1時間の神田連雀亭ワン … 続きを読む
五代目柳家小さん「湯屋番/三人旅/強情灸」 仕事に区切りをつけて、一日ぽっかり空いた日。 久々に、池袋へ瀧川鯉昇師を聴きにいこうかとも思った。この場合、昼から夜の仲入りまで居続けになる。 だが結局、1時間の神田連雀亭ワン … 続きを読む
三遊亭兼好「抜け雀」「天狗裁き」 この日は前座もいただけなかった。 この前座の名は出さないが、超人気面白系古典落語の師匠の弟子。 師匠の面白さにあこがれるのはいい。だが師匠だっていきなり面白くなれたわけじゃない。 落語の … 続きを読む
お盆の黒門亭へ。 混雑する顔付けではないと見切っていた。開場時刻を過ぎてから、並ばず悠々と入場するが、まだまだ余裕。 それでも、開演時には30人程度入ってまあまあ盛況。 半券が10枚貯まったので、タダで入れていただく。 … 続きを読む
権太楼の大落語論 [ 柳家権太楼(3代目) ] 楽天で購入 寄席の楽屋である師匠が「ネットに落語会や寄席でやった演目書くお客さんって、営業妨害だよ。」と怒ってました。分かるなー!とも思い、書いて欲しくないな … 続きを読む
柳家小ゑん「トニノリ」 非常に濃密な時間を過ごし、ついにトリの小ゑん師2席目。 マクラは、最近橘家文蔵師の「千早ふる」とコラボしている「鉄千早」について。 もともとは、寄席で小ゑん師の前に出る文蔵師が、千早ふるのサゲで「 … 続きを読む
古今亭駒治「旅姿宇喜世駅弁」 仲入りはお手洗が長蛇の列。また、女性が多いだけに。 なのでなかなか後半始まらない。 後半は順番を入れ替え、駒治師から。 ネタ出しの「旅姿宇喜世駅弁」。昨年、国立演芸場の披露目で聴いた噺。 こ … 続きを読む
古今亭駒治「十時打ち」 続けて古今亭駒治師登場。 昨年、もっとも多くの高座を聴いた噺家なのに、今年はまだ一度だけ。 駒治師自体は真打昇進後も極めて忙しいので、これはあくまでも私の都合である。 もちろん、もっともっと聴きた … 続きを読む
柳家小ゑん「鉄の男」 一席終えた前座がメクリを「古今亭駒治」に替えるが、慌てて戻ってきて「柳家小ゑん」にまた替える。 二席ずつやる場合、トリを取る師匠が最初に出てきて、仲入り後に順番が変わるのはよくあるパターン。 この前 … 続きを読む