黒門亭1(柳家小ゑん「アセチレン」)
柳家小ゑん千一夜VOL.2 楽天で購入 今年は「コストパフォーマンスの高い落語を聴こう」と決意、しているわけではないのですが、でも安いのは本当にありがたいですね。 桂文珍師の「大東京落語会」など、5,500円(当日)だも … 続きを読む
柳家小ゑん千一夜VOL.2 楽天で購入 今年は「コストパフォーマンスの高い落語を聴こう」と決意、しているわけではないのですが、でも安いのは本当にありがたいですね。 桂文珍師の「大東京落語会」など、5,500円(当日)だも … 続きを読む
柳家小ゑん師匠のツイッターをいつも拝見しているが、「昭和元禄落語心中」について、「時そばの勘定の仕草は違う。手を下に向けたら『応挙の幽霊』みたい」「家族を楽屋に入れるなんてありえない」と書いていらした。 ただ、全体的には … 続きを読む
1月31日の昼間に、落語を聴きにいく時間を作った。どこに行きましょう。 基本的に、月の31日には寄席の定席はない。「余一会」をやっていることが多い。この日の夜席は、鈴本は「落語教育委員会」。浅草・新宿・池袋は、「昭和元禄 … 続きを読む
赤ん坊だった信之助が幼稚園児になっている。幼稚園の帰りに、助六が出ていて、小夏が下座を務める「雨竹亭」に寄る信之助。 助六は売れっ子になっていて、元ヤクザの話題はどこかに行ってしまったらしい。 しかし、師匠に覚えるよう命 … 続きを読む
第三話に出てくる噺はふたつ。 《大工調べ》この物語では、意外にも初登場の演目だ。いかにも先代助六がやっていそうだが。当代助六の与太郎、啖呵を「教わったとおりにやっている」と樋口先生に話しているが、いったい誰に教わったのか … 続きを読む
第三話に出てくる噺はふたつ。 大工調べ この物語では、意外にも初登場の演目だ。いかにも先代助六がやっていそうだが。 当代助六の与太郎、啖呵を「教わったとおりにやっている」と樋口先生に話しているが、いったい誰に教わったのか … 続きを読む
久々に「寄席芸人伝」を取りあげます。 林家たい平師も、素人時代に愛読していたそうである。噺家がふだん気づかないところを意外と気づかせてくれる書だそうだ。 ただ、「楽屋からそっと高座を覗いて、『あいつ近頃うまくなったねえ』 … 続きを読む
棒鱈 以前、「てんてこてん」こと「棒鱈」について続きものを書いた。 「棒鱈」は、先代柳家小さんが練り上げた噺で、今でも、柳家の噺家さんを中心によく掛けられている。しかしながら本家本元、小さんの音源が聴けなくて残念だったの … 続きを読む