拝鈍亭の柳亭こみち3(下・「抜け雀」)

仲入り休憩後、こみち師は袴姿。 夫の漫才を聴きました。 普段仕事はまず一緒になりませんから。ああ、漫才師なんだなと。 いつもなんだか出かけますけど、仕事してるんだなって。 一席目のマクラで話してたが、この日の2席は新宿の … 続きを読む

拝鈍亭の柳亭こみち3(中・宮田陽・昇「番町皿屋敷」)

宮田陽・昇登場。 私残念なことがひとつありまして。いまだに柳亭こみち師匠は昇くんの奥さんだという。 それなんの嘆きだよ。 いや、お前にも女性ファンがいるだろと思ってな。 どういう立場だよ。 秋田の出身です。秋田今大変なん … 続きを読む

拝鈍亭の柳亭こみち3(上・夢の酒)

拝鈍亭の、柳亭こみち師と宮田陽・昇の会へ。 4年前と2年前に来ていて、1年置き。 長講漫才の聴ける楽しい会。 護国寺駅は遠い。 VISAのタッチ決済キャンペーンやってるので有楽町から来た。 なにもないと、池袋か目白から歩 … 続きを読む

落語協会2027年春の真打は「早すぎる」「3人だけ」そして「ひとりいない」

秋は抜擢真打の春風亭一花さんの披露目。 そのあと、春は絶対に真打の披露目はないと思ってたら、やるそうな。 林家あんこ 春風一刀 林家たま平 抜かされ組の昇進である。 ニュースを見て、たちまち沸いた疑問が3つ。 早くない? … 続きを読む

鈴本演芸場16(下・五街道雲助「夜鷹そば屋」)

トリの雲助師匠登場。 出囃子「箱根八里」は唄入りだった。 トリになると、後ろのほうまで人が入っている。 当席は種々世間夫婦契(いろいろあるめおとのちぎり)として、夫婦の模様を描いた噺を出しております。 いよいよ本日は千秋 … 続きを読む

鈴本演芸場15(上・龍玉馬石夢金リレー)

連休にどこかに行きたいというリクエストをもらい、昨年と同じく鈴本夜席・雲助師の芝居へ。 千秋楽なのも昨年と同じ。昨年は木乃伊取りネタ出しでした。 今年のネタ出しは夜鷹そば屋。現場で聴いたことはないが、いい噺。 昨年は頭か … 続きを読む

南阿佐ヶ谷すずらん通り落語会(下・古今亭志ん橋「居残り佐平次」)

仲入り休憩を挟んで古今亭志ん橋師の長講1席。うろ覚えだが、50分ぐらいかな。 この会場では、三人会と、扇白さんの独演会を交互にやっています。 三人会のときは、私が毎回トリで。扇白さんは独演会で大ネタやりますから。 で、花 … 続きを読む

南阿佐ヶ谷すずらん通り落語会(中・入船亭扇白「品川心中」)

入船亭扇白師は、披露目で聴いて以来で、半年ぶり。元遊京。 真打も数多いから、ここが一番キツい時期だと思う。 ナチュラルに上手い人なので、必ず抜け出してくると思うけども。 ここ、アートスペース・プロットは扇白師のホームグラ … 続きを読む

南阿佐ヶ谷すずらん通り落語会(上・柳家花いち「親子酒」)

月曜日はらくごカフェの吉笑師と悩んで南阿佐ヶ谷へ。 昨年の新真打、入船亭扇白師の会である。 近所においしいコーヒー豆の店があることもあり、たまにこの、アートスペース・プロットに寄せてもらっている。 来てみたら、会をやって … 続きを読む

神田連雀亭昼席12桂竹千代卒業公演 その4(二ツ目最後のやりたい放題・下)

古代史落語はヤマトタケル。 地噺として語る。以前聴いた際に結構書き残しているのだが、結構脱線の中身は違う。 マクラの感覚で出してるみたい。 マクラも、きちんと決めてからじゃなくて、ぼんやり決めておいて組み合わせて出すもの … 続きを読む