なかよしおじさんズ2(おまけ・エンディングトーク)
内容盛りだくさんで、3回で終わらず延長しております。 仲入り小助六師の非常に大事なマクラを思い出した。 暮れの芸術協会の納会。 時節柄、パワハラ研修がある(対岸の火ではないということだろう)。 前の席には重鎮がずらり並ん … 続きを読む
内容盛りだくさんで、3回で終わらず延長しております。 仲入り小助六師の非常に大事なマクラを思い出した。 暮れの芸術協会の納会。 時節柄、パワハラ研修がある(対岸の火ではないということだろう)。 前の席には重鎮がずらり並ん … 続きを読む
トリは三笑亭夢丸師。 なかよしおじさんズの3人、私は同程度に好き。 ユニットでも好き嫌いに偏りがあるのが普通だろうが、この3師匠は個性が明確で、しかしながら共通した部分も持っている。 夢丸師の個性は、上ずったテンション高 … 続きを読む
26日は梶原いろは亭「梶原日曜寄席」へ。 当日撮って出しにしようと思ったが、休んだ日曜のアクセスが多かったのでやめました。その代わり月曜午前0時にアップ。 鯉橋、小助六、夢丸の3師匠。 なかよしおじさんズのメンバーだなと … 続きを読む
あお馬さんも、師匠と違う勢いがあっていいですねと三三師。 「上」で書くのを忘れたが、あお馬さんは健康ランドだかスーパー銭湯だかの高座の話を振っていた。 100畳もある広間で客10人ぐらい。 「あお馬さんも世界進出ですね。 … 続きを読む
高座冒頭では、「落語協会に挟まれた立川流」であることを断り、三三師のファンに最速で馴染んでもらうよう心掛ける吉笑さん。 このあたり上手いよね。 吉笑さんは立川流の前座(笑王丸、のの一)と、らくごカフェで会を開いている。そ … 続きを読む
17日金曜日は、らくごカフェへ。 昨年11月に初めて参加した「三三と若手」。 この会自体が気に入ったので12月も検討したのだが、この1月に回した次第。 今回の若手は、立川吉笑、柳家あお馬。 吉笑さんは真打昇進決定。 あお … 続きを読む
昨日は高座での失敗を面白がって取り上げた。 でもまあ、高座は生もの。よくあることでもあり。 失敗してからこそが噺家さんの本領発揮でもある。 客にしくじりがバレてるのはもう仕方ないとして、どう処理する方法があっただろう。 … 続きを読む
続いて柳家小せん師。 なんだか60代に見える。50歳なんだけど。 といってもヨボヨボで年寄りに見える人とはまるで違う。師の場合、積み上げた貫禄の賜物である。 老成を目指している風ではなくて。 高座の後ろにはエメラルドグリ … 続きを読む
暮れもいよいよ押し迫ってまいりました。 22日日曜日は、横浜へ。 M-1グランプリ当日だ。 一昨日書いた通り、観れば面白いし刺激になるが、M-1にも今年はなんだか惹かれなかった。この時季だけのブログのお客さんもいるんです … 続きを読む
M-1を挟みました。平井の会の最終回です。 続いて瀧川鯉舟さん。 落語協会の入船亭遊京さんが、芸協に自分に顔が似ている人がいるとネタにしていたのを思い出した。しかも、言及していなかったエクボまでお揃い。 秋田の佐竹知事の … 続きを読む