小ゑん駒治鉄道落語会@お江戸日本橋亭 その3(古今亭駒治「十時打ち」)

古今亭駒治「十時打ち」 続けて古今亭駒治師登場。 昨年、もっとも多くの高座を聴いた噺家なのに、今年はまだ一度だけ。 駒治師自体は真打昇進後も極めて忙しいので、これはあくまでも私の都合である。 もちろん、もっともっと聴きた … 続きを読む

小ゑん駒治鉄道落語会@お江戸日本橋亭 その2(柳家小ゑん「鉄の男」)

柳家小ゑん「鉄の男」 一席終えた前座がメクリを「古今亭駒治」に替えるが、慌てて戻ってきて「柳家小ゑん」にまた替える。 二席ずつやる場合、トリを取る師匠が最初に出てきて、仲入り後に順番が変わるのはよくあるパターン。 この前 … 続きを読む

小ゑん駒治鉄道落語会@お江戸日本橋亭 その1

《小ゑん落語ハンダ付け》 駒治・小ゑん/ トーク 前座 小ゑん   / 鉄の男 駒治    / 十時打ち (仲入り) 駒治    / (ネタ出し)旅姿宇喜世駅弁 小ゑん   / (ネタ出し)トニノリ 私にしては珍しく、早 … 続きを読む

野方グリーンホール寄席の柳家花いち(下)

(上)に戻る 「荒茶」を終えて花いちさん、こういうのを地噺といいますと解説を。 続けて、今度は新作落語をやりますと。 花いちさん、私が最初に着目したきっかけは、新作落語だった。 でも、らくごカフェで聴いた「へっつい幽霊」 … 続きを読む

野方グリーンホール寄席の柳家花いち(上)

《グリーンホール寄席:柳家花いち》 荒茶 オペトメ (仲入り) お菊の皿 今月は控えめに、と言っておきながら有料の落語会にも行ってきてしまった。 できれば池袋に行きたいけども、まる一日休みにして行くほど暇でもない。1時間 … 続きを読む

古今亭今輔独演会@らくごカフェ(中)

軽い会話が続く中、宿題をやらない言い訳がどんどんエスカレートしても、違和感ゼロ。 宿題の言い訳が、思わぬ方面から教師自身に波及してくる。 といっても、サスペンス仕立てでもなんでもなく、どこまでも軽い。 噺の構成としても上 … 続きを読む

堀之内寄席2 その3(桂宮治「大工調べ」中)

会長への道(小学館文庫)【電子書籍】[ 鈴々舎馬風 ] 楽天で購入   (その1に戻る) (その2に戻る) 吉本問題から始まる、反社とパワハラを巡る一連のマクラにおいて、宮治さんがやっつけた人と法人は以下の通り … 続きを読む