「八っつぁん熊さん」のイメージは粗忽長屋だけで作られている
昨日は休んだが、一昨日「八っつぁんと隠居」でネタを作ったところ。 ここから、落語の登場人物のことを考えていた。 八っつぁん熊さんご隠居さん、人のいいのが甚兵衛さん。馬鹿で与太郎。 ふと思った。本当は急に気づいたわけでもな … 続きを読む
昨日は休んだが、一昨日「八っつぁんと隠居」でネタを作ったところ。 ここから、落語の登場人物のことを考えていた。 八っつぁん熊さんご隠居さん、人のいいのが甚兵衛さん。馬鹿で与太郎。 ふと思った。本当は急に気づいたわけでもな … 続きを読む
「よく来たな八っつぁん。今日はどうした」 「ちょっと隠居の知恵を借りようと思いまして」 「久々だね。隠居と八っつぁんの会話で1本作ろうと言うんだな。小ゑん師匠なんか、台本募集にこんなの来るのが大嫌いらしいけどね」 「あっ … 続きを読む
Googleポータルに、ラジオ深夜便が表示された。 直前にたまたま聴いたためだろう。三笑亭可風師の富士詣りなど。 Googleに表示された内容を開いてみたら、春風亭一蔵師のインタビューだった。師匠・一朝への愛をこれでもか … 続きを読む
寄席の続きもの始めたので取り上げるのが遅れたネタ。トリまで進んだのでいったん中断して。 落語家が怒り「全員に迷惑」一生に一度の晴れ舞台が…(スポニチ) 高座におけるスマホ鳴らし、先日また取り上げたがさらなる続編が勝手にで … 続きを読む
今月久々に神戸新開地喜楽館の配信に加入した。 1週目は個人的にヒットだったのだが、2週目はイマイチ。まあ、そんなもんだというのはわかっている。毎週いいはずがない。 収穫は、若手の女流落語家が「母恋くらげ」を出していて驚い … 続きを読む
神田伯山、講談中に客の携帯電話鳴り皮肉「毎回悲しい」「一部の鳴らした人以外は最高のお客様」(日刊スポーツ) 「神田伯山 スマホ」で検索したら、この記事より私の記事が先に1位で出て驚いた。 新しいニュースを見たので、今日は … 続きを読む
再度東洋経済の記事に戻ります。 師弟関係にはとりわけ厳しい文治師も、弟子(空治)に次いで参戦している。 今回の騒動に関しては、おっつけ東洋経済から謝罪と訂正が入るのではないか。 ギョーカイ丸ごと敵に回しメリットは何一つな … 続きを読む
ちょっと寄席の続きものを中断しまして。 東大卒エリートが「60歳で落語家に転身」した結果(東洋経済) 業界で物議を醸している。 話題になっているのは、記事で取り上げられた人がどんなキャラクターかではない。プロ噺家や落語好 … 続きを読む
2月16日日曜日はABCラジオで「上方落語をきく会」。 出かけていたので、戻って夜席の生放送を聴き、昼席をタイムフリーで聴き。 でも、べらぼうと御上先生見たいので、そんなには聴けず。 べらぼうは今週も実に面白かった。最近 … 続きを読む