「八っつぁん熊さん」のイメージは粗忽長屋だけで作られている

昨日は休んだが、一昨日「八っつぁんと隠居」でネタを作ったところ。 ここから、落語の登場人物のことを考えていた。 八っつぁん熊さんご隠居さん、人のいいのが甚兵衛さん。馬鹿で与太郎。 ふと思った。本当は急に気づいたわけでもな … 続きを読む

スマホの鳴らない方法を考えよう

「よく来たな八っつぁん。今日はどうした」 「ちょっと隠居の知恵を借りようと思いまして」 「久々だね。隠居と八っつぁんの会話で1本作ろうと言うんだな。小ゑん師匠なんか、台本募集にこんなの来るのが大嫌いらしいけどね」 「あっ … 続きを読む

男が羽織を脱ぐとき

なんとなくカッコいいタイトルをつけようと考えて、大失敗してみました。 石橋貴明のセクハラをヒントに、「打ち上げですぐ脱ぐ噺家も気をつけよう」という内容を書こうかと思ったのだ。 検索したら、名文筆家林家はな平師の「噺家が高 … 続きを読む

優しい師匠はいい師匠 厳しい師匠は…(春風亭一朝の例)

Googleポータルに、ラジオ深夜便が表示された。 直前にたまたま聴いたためだろう。三笑亭可風師の富士詣りなど。 Googleに表示された内容を開いてみたら、春風亭一蔵師のインタビューだった。師匠・一朝への愛をこれでもか … 続きを読む

新真打林家木久彦スマホ鳴らし被害に でも

寄席の続きもの始めたので取り上げるのが遅れたネタ。トリまで進んだのでいったん中断して。 落語家が怒り「全員に迷惑」一生に一度の晴れ舞台が…(スポニチ) 高座におけるスマホ鳴らし、先日また取り上げたがさらなる続編が勝手にで … 続きを読む

続・高座とスマホ鳴らし

神田伯山、講談中に客の携帯電話鳴り皮肉「毎回悲しい」「一部の鳴らした人以外は最高のお客様」(日刊スポーツ) 「神田伯山 スマホ」で検索したら、この記事より私の記事が先に1位で出て驚いた。 新しいニュースを見たので、今日は … 続きを読む

東洋経済「東大卒エリートが60歳で落語家に転身」記事を考える(下)

再度東洋経済の記事に戻ります。 師弟関係にはとりわけ厳しい文治師も、弟子(空治)に次いで参戦している。 今回の騒動に関しては、おっつけ東洋経済から謝罪と訂正が入るのではないか。 ギョーカイ丸ごと敵に回しメリットは何一つな … 続きを読む

東洋経済「東大卒エリートが60歳で落語家に転身」記事を考える(上)

ちょっと寄席の続きものを中断しまして。 東大卒エリートが「60歳で落語家に転身」した結果(東洋経済) 業界で物議を醸している。 話題になっているのは、記事で取り上げられた人がどんなキャラクターかではない。プロ噺家や落語好 … 続きを読む

国立劇場開催のファッションショーを非難する伝統芸能関係者とファンの傲慢さが

2月16日日曜日はABCラジオで「上方落語をきく会」。 出かけていたので、戻って夜席の生放送を聴き、昼席をタイムフリーで聴き。 でも、べらぼうと御上先生見たいので、そんなには聴けず。 べらぼうは今週も実に面白かった。最近 … 続きを読む