丁稚の落語論
R-1ぐらんぷりの客と「演芸図鑑」
R-1ぐらんぷり、やってたのは知ってたが、視なかった。M-1に比べると私の関心はぐっと低い。ちなみに、R-1のRはピン芸の代表、落語のことだそうな。落語を普段聴いてると、それ以外のピン芸には関心がなくなってしまう。それを … 続きを読む
【怒りの丁稚】フライング拍手許すまじ
水曜日に、「日本演芸若手研精会」という、二ツ目さんの会(お江戸日本橋亭)に行ってきた。 落語には、これ以上ないくらい満足した。明日からこの会について書きます。 だがその会で、ひとつ許せないことがあり、これを先に書くことに … 続きを読む
いじめ・いじり騒動に想う落語の真価
カジサックことキングコング梶原がイベントで騒動を起こしたという。 私はお笑い全般は好きなほうだが、自分の語るべき領域だとは思っていない。笑いを主軸にして落語を聴いてるわけでもないし。 かろうじて自分の領域だと思っているの … 続きを読む
セクハラギャグの位置づけ
先日、落語の扱う笑いの対象についていろいろ書いた。シャブ中患者からLGBTまで。 疑問を持ったら書いてみる。するといろいろなことに気づく。 結果改めて、落語の優しさについて気づかされた次第。長い時間を掛けて、古典落語は洗 … 続きを読む
ミュージカル「キャッツ」と落語
年末、大井町に移った劇団四季、キャッツに行ってきた。 横浜開催で観て以来、5年振りになる。 私は生涯4度目のキャッツだ。横浜の前は五反田で観た。 毎回微妙に変わりはするのだが、今回のキャッツの演出はずいぶんと変わっていて … 続きを読む