「野ざらし」ができたら女流落語家は無敵では?

月曜に出掛けられなかったので火曜に、2021年以来のスタジオフォー四の日寄席に向かった。 のだが開演時間間違えちゃった。アホだなあ。 行ったら始まってた。途中から入る気にはなれない。 もともと水曜の巣ごもり寄席と迷ってい … 続きを読む

高座の内容を覚えておくには

役に立つかどうかわからないノウハウをひとつ。 落語のブログ始めたいという、数少ない人にだけは参考になると思う。 当ブログ初めて9年近くになる。 以前から傾向はあったのだが、最近、高座の内容をやたら詳しく書くようになってし … 続きを読む

落語の技法「相手のセリフの省略」(名前が欲しい)

落語のちょっとした謎について書いてみます。 まとまりきっていないが、書くことで膨らんで、またいろいろ思いついて、そして続編もできる。そんなパターンを今回も狙っている。 落語は芝居の一種であるとされているが、芝居にはない技 … 続きを読む

オウム返しをしたくなる理由、わからなくてもいいじゃないか

オウム返しという言葉、私は落語でしか使わない。 だがオウム返しで検索しても、落語の関連記事は出てこない。世間では、瞬間的に相手の言葉を反復する行為を言う。 落語におけるオウム返しは、世間一般で使う用例からは実は大きく離れ … 続きを読む

落語立川流の一般社団法人化と寄席の問題

「落語立川流」が一般社団法人に、代表に立川志の輔さん就任…「登記の日は6並びにこだわった」 (読売新聞オンライン) 今日は「立川流の困った人たち」ではないです。 なにも困ってないので。 はっきりしない情報だけ出回っていて … 続きを読む

上方落語協会会長選に笑福亭銀瓶が名乗り

そろそろ上方落語協会の会長選。 選挙で会長が決まる落語の団体は、ここだけである。 選挙と言っても、立候補制ではない。協会員が勝手に誰かに投票するのである。 現在の会長は笑福亭仁智師。3期6年にわたって協会を取り仕切ってい … 続きを読む

上方落語に真打制度?

「真打ち」がいない上方落語、若手の実力認定の取り組み…桂三枝会長時代には模索したが実現せず(読売新聞) わからないニュースである。 上方落語界が、東京の真打制度を日ごろからうらやましく眺めていることは理解している。 真打 … 続きを読む

昔ながらのオチ分類 その10(落語ならではの唐突なフレーズサゲを考えてみる)

2020年に始めた「昔ながらのオチ分類」シリーズ。 落語のサゲについて昔から存在する分類法を、ああでもないこうでもないとつついてみるものです。正解などありません。 既存分類に異を唱えた枝雀分類も一緒につついてきた。 人気 … 続きを読む