三遊亭けろよん二ツ目昇進で兼作に
本日9月1日より、五代目圓楽一門会の三遊亭けろよんさんが「兼作」で二ツ目昇進。 おめでとうございます。 いかにも前座らしい名前から、噺家らしい名前に変わる。 特定の噺家について、二ツ目昇進なんていつもはことさらに取り上げ … 続きを読む
本日9月1日より、五代目圓楽一門会の三遊亭けろよんさんが「兼作」で二ツ目昇進。 おめでとうございます。 いかにも前座らしい名前から、噺家らしい名前に変わる。 特定の噺家について、二ツ目昇進なんていつもはことさらに取り上げ … 続きを読む
少し前の、菊之丞師のポスト。 落語協会夏の寄合。 今年も暑いさなか、浅草寺さまへ揃いの浴衣でお詣り。会食は浅草ビューホテル。 会長挨拶に始まり、新真打•二ツ目紹介、落語協会Tシャツや謝楽祭の宣伝等。 懐かしい名前の復活や … 続きを読む
当ブログは3日間にわたり佑輔まつりでした。 話題の噺家さんについていろいろ調べたくなったときに、当ブログがヒットする。 古今亭佑輔さんが妊娠したニュースには個人的に関心ないけども、ちょっといたずら心を起こし昼間の三三師の … 続きを読む
Googleポータルに、落語芸術協会の新着情報がダイレクトに表示されて知ったニュース。 珍しく、メディアのニュース経由ではない。 当代、七代目三遊亭円楽、元の王楽師が落語芸術協会に入会するそうで。客員として。 そして、襲 … 続きを読む
現在、落語界はお笑い芸人上がりの人でいっぱい。 芸人を辞めて落語の師匠に入門し、前座を務めてプロの噺家になる。 まわりくどい道だが、割と皆さん売れている。こんな人たち。 錦笑亭満堂 笑福亭羽光 春風亭昇也 桂竹千代 笑福 … 続きを読む
2年前にこんなものを書いた。 噺家の名前に一番多く使われる字はなんだろう この際は東京限定。 上方落語のほうは、一覧の香盤がなくて面倒だったので。 ともかく、「噺家の人数」ともどもよく検索でヒットする記事である。 今でも … 続きを読む
二ツ目の昇進の話を先に書いてしまったが、今日は2026年の両協会の新真打につきまして。 落語協会と芸術協会でそれぞれ、2026年春の新真打が今月発表されている。 落語協会(2026年3月) 柳家圭花(柳家花緑門下) 三遊 … 続きを読む
5月21日から落語協会は二ツ目昇進が2人。同じ一門であり、どちらも父と同職業。 林家咲太朗(たい平門下。前座時はさく平) 林家ぽん平(正蔵門下) 咲太朗さんは、知らなかったが本名である。田鹿咲太朗。 本名を名乗る噺家とい … 続きを読む
今日は朝の更新していないのだが、現場に行くつもりだったのだ。 住吉の「鈴座」(りさ)へ。柳家小ふねさんなど出るので。 行けなくなっちゃったのでネタを探したら真打昇進が。 ちなみに日曜は、新小金井の「本寸法・噺を聴く会」に … 続きを読む