亀戸梅屋敷寄席37(上・三遊亭鳳月「提灯屋」)
主任・兼好の亀戸梅屋敷寄席は、開演30分前から大盛況。すでに80人ぐらい。 そして、まもなく開演という段になってお膝送り。100人超えたか。 池袋演芸場のキャパを上回ってます。 外は腰抜かすぐらい暑いのにね。 トリ以外は … 続きを読む
主任・兼好の亀戸梅屋敷寄席は、開演30分前から大盛況。すでに80人ぐらい。 そして、まもなく開演という段になってお膝送り。100人超えたか。 池袋演芸場のキャパを上回ってます。 外は腰抜かすぐらい暑いのにね。 トリ以外は … 続きを読む
今日はまたしても神田伯山先生の高座におけるスマホ鳴らしについて1日書こうかと思ったが、もう書きたいことは書いてます。 なので導入としてこれに触れる。 新宿末広亭は遮断装置もないので、スマホは鳴ります。これからも鳴り続けま … 続きを読む
落語の実力の判断は、なかなか難しい。 聴くだけの素人も、あの人は上手いだの、あいつはヘタだの気楽に意見は出すが、だいたい言語化できていない。 それを今日は、一言で言い切ってしまう。 上手い人の落語は、高座の自分自身を上か … 続きを読む
Googleポータルに、落語芸術協会の新着情報がダイレクトに表示されて知ったニュース。 珍しく、メディアのニュース経由ではない。 当代、七代目三遊亭円楽、元の王楽師が落語芸術協会に入会するそうで。客員として。 そして、襲 … 続きを読む
柳家小はぜさんの加賀の千代フルバージョンの続き。 隠居に20円(ホントは10円あればいい)借りに行くくだりからは、よく耳にする加賀の千代。 年末には、フルバージョンどこかでやると思うが。 お前さんはご隠居に可愛がられてる … 続きを読む
続いて吉原馬雀さん。 2024年2月に初めて復活後の高座を聴き、数えて6席目。 高座を取り上げた記事のアクセスも安定して多い。まあ、徐々に減ってはきたけど。 当ブログ、いまだにパワハラ事件の詳細を知る資料として活用されて … 続きを読む
三連休明けの火曜日、連雀亭昼席がいいメンバー。 落語協会の2人は、今秋の新真打と来春の新真打。 もともと翌日の堀之内寄席に出かけるつもりだった。堀之内寄席に出る桂銀治さんもこちらに顔付けされてるので、1日繰り上げよう。 … 続きを読む
駒治師は特に師匠の思い出は語らず、「オコッペ本線」へ。 マクラと合わせて20分強だったかな。 この噺は5年前にスタジオフォー四の日寄席で聴いて以来。久々なので嬉しいですね。 廃線で集まる葬式鉄を扱った落語。 オコッペ本線 … 続きを読む
続いて古今亭志ん陽師。 私はもともと志ん朝の弟子でした。前座のうちに師匠に死なれまして。 どうしたらいいかと思っていたら師匠の総領弟子の志ん五(先代)が拾ってくれまして。 そうしたら二ツ目の時に志ん五に死なれてしまいまし … 続きを読む
土曜日は楽しそうな会がめじろ押し。 その中から梶原いろは亭の「古今亭志ん橋一門会」を選んで予約。 この会昼夜あるが、駒治師の出る夜の部へ。夜といっても5時開演で夕方だ。 駒治師は、昼は横浜にぎわい座で鉄道落語の会をやって … 続きを読む