遊雀ひとり(中・三遊亭遊雀「小言幸兵衛」と前座論評)

遊雀師の、いっちさんへの短評は実に面白かった。 あとはね、音として師匠の落語を入れるっていうことだね。 みんなさ、噺覚えるときにノートに書くんだね。それはそれで大事なんだけど。 ノートに頼っちゃうとさ、音が出ないんだよ。 … 続きを読む

県民共済シネマホール寄席(中・昔昔亭喜太郎「カラオケ病院」)

桃花師は、3月上席桃組の話はしなかった。 あとは、独身なのでいい方をいつも探してますと。ただしこの会場にはいない。 まだやるんだなと思った。うめ吉姐さんだったらこんなのもいいのだけど。 本編では、夜中落語に行くと言ってる … 続きを読む

遊雀ひとり(上・柳亭いっち「湯屋番」)

横浜の会が続くのだけども、夜の会も並行して出しちゃおう。 夜が急に空いた。せっかくなので、昼と掛け持ちで行けるところがないか探したのだ。 三遊亭遊雀師の道楽亭の会が予約できた。 道楽亭は初めて。一度、上方の笑福亭喬介さん … 続きを読む

県民共済シネマホール寄席(上・蝶花楼桃花「悋気の独楽」)

先代小さんも事件に巻き込まれた二・二六の日はハシゴ。 まず昼は、前々から一度行ってみようと思っていた横浜・馬車道の県民共済シネマホールへ。昨年始まった会だ。 電車賃を浮かすため、みなとみらい線でなく桜木町から歩く。汽車道 … 続きを読む

神田連雀亭昼席11(下・桂蝶の治「うどん屋」)

しん華さんの元犬は、なんだかわからないが面白い。 というか、この人の噺はすべてなんだかわからないけど。 奉納手ぬぐいは罰当たりだからこの羽織を貸してあげる。着なさい。 羽織を脱いで、自分の体の周りをぐるぐる回す。これはシ … 続きを読む