渋谷らくご4(下・柳亭小痴楽「宿屋の仇討」)

シブラクのトリは柳亭小痴楽師。 本日最大の目当て。 もっと聴きたい人だが、芸協の場合若手のトリはだいたい夜で行きづらい。ま、この日も夕方だけど。 終演時刻は午後7時だが、15分程度オーバーの熱演。 そして、圧巻。 小痴楽 … 続きを読む

鈴本演芸場13 その5(入船亭扇遊「ねずみ」)

鈴本は今日でおしまいです。 トリは入船亭の総帥、扇遊師。 柳家小菊師匠で寝せていただき(すみません)、準備万端。 昨日は局所的に大雨が降ったようですね。 私の師匠は九代目の入船亭扇橋です。今、十代目ができましたけど。 扇 … 続きを読む

渋谷らくご4(中・柳家小里ん「樟脳玉」)

鈴本とシブラクとを交代で続けます。今日はシブラク。 高座返しは女性の前座さん。 パワハラ、セクハラのためか女性の前座はめっきり少なくなった。芸術協会も新たな入門者がいない限り、じきいなくなる。 二番手は立川笑二さん。 も … 続きを読む

鈴本演芸場13 その4(入船亭遊京「粗忽の釘」)

1日、シブラクを挟みました。鈴本に戻ります。 鈴本では仲入り休憩時に前座が客席に出てきて、スマホの電源その他寄席のルールについて再度注意をする。帽子も脱げとか。 本日開口一番を務めた辰むめさんが出てきた。しっかり諸注意。 … 続きを読む

渋谷らくご4(上・春風一刀「日傘漫談」「ねこいぬ漫談」)

鈴本の続きものの途中だが、別の会に行ったので割り込みます。 中1日で日曜のシブラクへ。LINEの割引券が来ていたので。 基本、割引券が出たときしか来ないのだけど。 割引券が出ているということは前売券が売れてないわけだが、 … 続きを読む

鈴本演芸場13 その3(柳亭市馬「かぼちゃ屋」)

柳亭市馬師の「かぼちゃ屋」続き。 世の中に対し、正面からではなく斜っかいに向かい合っている与太郎がすばらしい。 人情噺の唐茄子屋政談もいいけども、のんきに世の中フラフラ生きてる与太郎のかぼちゃ屋、好きだなあ。 「上見て売 … 続きを読む

鈴本演芸場13 その2(柳亭左龍「初天神」)

ストレート松浦先生、ギャグが一つ増えていた。 天井を向いて、「デビルスティックを吊り下げている人」に合図をするという。 事前に客に対し、「これ本当にやってるの? なんか仕掛けがあるんじゃないの? 天井から吊ってるとかとお … 続きを読む

鈴本演芸場13 その1(入船亭辰むめ「弥次郎」)

ごく普通の寄席定席へ。昨日とうって変わり、涼しい。 鈴本演芸場7月中席の初日。前日の上席(圓太郎師)千秋楽と迷った。 ごく普通の席だが、いいメンバー。 寄席は先日値上げしたが、鈴本については同時に東京かわら版割引が拡大し … 続きを読む

柳家喬太郎「品川心中」(真打ち競演)

NHKラジオの真打ち競演をらじるらじるで聴いてみたら、落語は喬太郎師ではないか。 毎週聴いてる番組でもないので、運がいい。早速取り上げます。 この番組はだいたい地方で録音しているが、今回は渋谷。 喬太郎師は本日7月10日 … 続きを読む