あじぷら亭たびじのはなし その3(桂鷹治「宿屋の仇討」)
鷹治さんの他に振っていたマクラ。 豊島区に住んでますが、1本でここまで来れました。武蔵小杉の同じホームで乗り換えただけです。 ただここまで1時間半。往復3時間。高座は45分です。 あとはホルムズ海峡がどうの。政権がどうの … 続きを読む
鷹治さんの他に振っていたマクラ。 豊島区に住んでますが、1本でここまで来れました。武蔵小杉の同じホームで乗り換えただけです。 ただここまで1時間半。往復3時間。高座は45分です。 あとはホルムズ海峡がどうの。政権がどうの … 続きを読む
昨日は立川幸路さんの批判記事になったが、トリの一席がちゃんとしてたのであそこまで書けたのではある。 さもないと最悪、「私は誰でしょう」入りしてた可能性もある。つまり、名前が出なかった。 まあ、改めて思い出しても一席めにつ … 続きを読む
今朝もすでにひと記事アップしてるのだが、撮って出しにしちゃう。 上方落語は、松喬師ですらアクセスが伸びなくて。もちろん私は好きですけど。 水曜日になってからかわら版を開いたら、二ツ目、若手真打の会が目白押し。 みな安いの … 続きを読む
ひどい噺という印象しかなく、ちゃんと聴くこともなかった「一人酒盛」。 こんなに楽しい噺だったとは。楽しくできるなら、やらないともったいないですね。 東京では現在、権太楼師がやる情報しかない。 喬太郎師やらないかな。新解釈 … 続きを読む
再び仲入り休憩。 目を開けると見台・膝隠しが高座に載っている。 最後の一席は、ネタ出しではない演目。 松喬師はまた着替えている。 冒頭から言っていた気もするが、今年も松喬コーヒーありますのでと宣伝。 軽い味です。昨年は2 … 続きを読む
いきなり1席め、佐々木裁きのクスグリを思い出した。 「もしもお奉行さまが先代文枝だったら」 上から厳しく迫るお奉行さまではなく、柔らかい口調の先代文枝によるお裁き。これは爆笑でした。 ずいぶんと地噺の要素の強い一席であっ … 続きを読む
弟子の話、話しとうてしゃあないんですわと松喬師。 冒頭では、大阪の高座よりこちらのほうがリラックスしますと。 楽しいマクラから、ネタ出しの佐々木裁きへ。 ネタ出し2席だから、最初にネタ出ししてない噺を出すのかと思ったら違 … 続きを読む
今日はひとつアップ済なので、本来明日にまわすべきなのだけど、書けたので撮って出しにします。 東中野で4時半に会が終わり、代々木でもって5時半に書き上げた。結構すごいだろう。 自慢に思われるかもしれないが、「録音して記事書 … 続きを読む
また伯山先生が吠えている。 公演中の着信音どう規制? 講談師・神田伯山さん「自分が悪者役になって、鳴らさないでと言い続けないと」(読売新聞) 正確にいうと、この記事そのものに吠えている。 神田伯山 某紙のインタビュー記事 … 続きを読む
仲入り休憩は非常に短かった。 南楽さんは客ひとりひとりに、次回予約のためのカードを渡して回る。 高座に上がり、1枚しかない座布団を先輩の昇咲さんに譲り、ふたりで並んで座った。 伸都さんは、ぼくが代わりの演者を探すと言って … 続きを読む