林家はな平お庭でらくご(下・「鮑のし」「百川」)

細川肥後庭園から松聲閣を望む。梅はこの1本のみ。 落語の部屋は、建物1階の右手となっています。高座のはな平師の後ろに、庭園側から松聲閣のお庭に入ってくる人がチラ見できる。 背後の建物は日本女子大学ですね。 鮑のしについて … 続きを読む

林家はな平お庭でらくご(上・転失気)

火曜日、開演時刻でしくじったので水曜出直し。 とはいえ再度のスタジオフォー(巣ごもり寄席)もダレるのでどこかないかなと。 林家はな平師の「お庭でらくご」というものが見つかった。2年ほどご無沙汰だが、好きな師匠のひとり。 … 続きを読む

「野ざらし」ができたら女流落語家は無敵では?

月曜に出掛けられなかったので火曜に、2021年以来のスタジオフォー四の日寄席に向かった。 のだが開演時間間違えちゃった。アホだなあ。 行ったら始まってた。途中から入る気にはなれない。 もともと水曜の巣ごもり寄席と迷ってい … 続きを読む

三遊亭鯛好、百生を襲名し真打昇進へ

今日は朝の更新していないのだが、現場に行くつもりだったのだ。 住吉の「鈴座」(りさ)へ。柳家小ふねさんなど出るので。 行けなくなっちゃったのでネタを探したら真打昇進が。 ちなみに日曜は、新小金井の「本寸法・噺を聴く会」に … 続きを読む

グリーンホール寄席(下・古今亭菊正「大工調べ」)

仲入り休憩後はまた黒酒さんから。 先ほど出てきたとき、高座上がる前の拍手がなかったでしょ。嫌われたのかと思いました。今度はあってホッとしました。 ちゃんと頭下げてから万雷の拍手なんだからいいじゃないかと思うけど。 黒酒さ … 続きを読む

グリーンホール寄席(中・桃月庵黒酒「三年目」)

まずは菊正さんから。 年始はお年玉を用意しなきゃいけないのだが、これが大変。 新札じゃなきゃいけないが、銀行駆けずり回っても1行につき10枚ずつが関の山。 12月になると計画的に銀行を回って用意する。 信用金庫だと融通利 … 続きを読む

グリーンホール寄席(上・黒酒&菊正「落語協会楽屋話」)

日曜のなかよしおじさんズは実に楽しく、ブログに書き残しているおかげで長く余韻にひたって楽しめる。 なのだが、週の半ばにちょっとだけ落語が聴きたい。 神田連雀亭などいい。 木曜の昼席に、桂鷹治、桂南楽という名前があるのでこ … 続きを読む

なかよしおじさんズ2(おまけ・エンディングトーク)

内容盛りだくさんで、3回で終わらず延長しております。 仲入り小助六師の非常に大事なマクラを思い出した。 暮れの芸術協会の納会。 時節柄、パワハラ研修がある(対岸の火ではないということだろう)。 前の席には重鎮がずらり並ん … 続きを読む

なかよしおじさんズ2(下・三笑亭夢丸「意地比べ」)

トリは三笑亭夢丸師。 なかよしおじさんズの3人、私は同程度に好き。 ユニットでも好き嫌いに偏りがあるのが普通だろうが、この3師匠は個性が明確で、しかしながら共通した部分も持っている。 夢丸師の個性は、上ずったテンション高 … 続きを読む

なかよしおじさんズ2(中・瀧川鯉橋「首提灯」)

瀧川鯉橋師の登場時に戻ると、前回も聴いた話をしていた。 27で楽屋入りした鯉橋師は落語にも詳しくなかった。 ネタ帳付けるとき、知らない噺も出るのだ。圓遊師匠とか。ここで名前出すことはないが。 でも彼らに訊いたら瞬時にわか … 続きを読む