神田連雀亭昼席10(下・立川うぃん「明烏」)

柳家小はぜさんの加賀の千代フルバージョンの続き。 隠居に20円(ホントは10円あればいい)借りに行くくだりからは、よく耳にする加賀の千代。 年末には、フルバージョンどこかでやると思うが。 お前さんはご隠居に可愛がられてる … 続きを読む

神田連雀亭昼席10(中・吉原馬雀「甲子園の土」)

続いて吉原馬雀さん。 2024年2月に初めて復活後の高座を聴き、数えて6席目。 高座を取り上げた記事のアクセスも安定して多い。まあ、徐々に減ってはきたけど。 当ブログ、いまだにパワハラ事件の詳細を知る資料として活用されて … 続きを読む

神田連雀亭昼席10(上・桂銀治「女大学」)

三連休明けの火曜日、連雀亭昼席がいいメンバー。 落語協会の2人は、今秋の新真打と来春の新真打。 もともと翌日の堀之内寄席に出かけるつもりだった。堀之内寄席に出る桂銀治さんもこちらに顔付けされてるので、1日繰り上げよう。 … 続きを読む

古今亭志ん橋一門会 その3(古今亭駒治「オコッペ本線」)

駒治師は特に師匠の思い出は語らず、「オコッペ本線」へ。 マクラと合わせて20分強だったかな。 この噺は5年前にスタジオフォー四の日寄席で聴いて以来。久々なので嬉しいですね。 廃線で集まる葬式鉄を扱った落語。 オコッペ本線 … 続きを読む

古今亭志ん橋一門会 その2(古今亭志ん陽「夏泥」)

続いて古今亭志ん陽師。 私はもともと志ん朝の弟子でした。前座のうちに師匠に死なれまして。 どうしたらいいかと思っていたら師匠の総領弟子の志ん五(先代)が拾ってくれまして。 そうしたら二ツ目の時に志ん五に死なれてしまいまし … 続きを読む

古今亭志ん橋一門会 その1(古今亭志ん雀「子ほめ」)

土曜日は楽しそうな会がめじろ押し。 その中から梶原いろは亭の「古今亭志ん橋一門会」を選んで予約。 この会昼夜あるが、駒治師の出る夜の部へ。夜といっても5時開演で夕方だ。 駒治師は、昼は横浜にぎわい座で鉄道落語の会をやって … 続きを読む

渋谷らくご4(下・柳亭小痴楽「宿屋の仇討」)

シブラクのトリは柳亭小痴楽師。 本日最大の目当て。 もっと聴きたい人だが、芸協の場合若手のトリはだいたい夜で行きづらい。ま、この日も夕方だけど。 終演時刻は午後7時だが、15分程度オーバーの熱演。 そして、圧巻。 小痴楽 … 続きを読む

鈴本演芸場13 その5(入船亭扇遊「ねずみ」)

鈴本は今日でおしまいです。 トリは入船亭の総帥、扇遊師。 柳家小菊師匠で寝せていただき(すみません)、準備万端。 昨日は局所的に大雨が降ったようですね。 私の師匠は九代目の入船亭扇橋です。今、十代目ができましたけど。 扇 … 続きを読む

渋谷らくご4(中・柳家小里ん「樟脳玉」)

鈴本とシブラクとを交代で続けます。今日はシブラク。 高座返しは女性の前座さん。 パワハラ、セクハラのためか女性の前座はめっきり少なくなった。芸術協会も新たな入門者がいない限り、じきいなくなる。 二番手は立川笑二さん。 も … 続きを読む