国立演芸場14 その3(口上)

3日目にしてこの日の演題演目一覧を出します。 幼き日の家光と信綱 紅希 壺算 昇也 粗忽の釘 小笑 マジックジェミー 落語禁止法 米助 (仲入り) 口上 最終面接 昇々 もぐら泥 昇吉 ボンボンブラザース 拝啓15の君へ… 続きを読む 国立演芸場14 その3(口上)

国立演芸場14 その2(春風亭昇々「最終試験」)

真打披露興行、最初にトリの一席を出した。あとは順不同に。 口上の後の出番の昇々師は、昨年10月に堀之内寄席で聴いて以来だ。もっと聴きたい才人。 この人も連雀亭を抜けてしまい、聴く機会が少ない。 昔から落語でも、メディアで… 続きを読む 国立演芸場14 その2(春風亭昇々「最終試験」)

らくごカフェと春風亭昇々三題噺(春風亭昇太のラジオビバリー昼ズ)

今日も実質、小ネタ集。 まったくなにも書くことがなかったのだが、夜中になって昇太師のラジオビバリー昼ズをタイムフリーで聴いたらできた。 ビバリーは、水曜の昇太師と、木曜の清水ミチコ&ナイツだけ聴いている。 聴くものが多く… 続きを読む らくごカフェと春風亭昇々三題噺(春風亭昇太のラジオビバリー昼ズ)

堀之内寄席4(下・春風亭昇々「天災」)

トリは春風亭昇々さん。 真打昇進のお知らせなどは特にしない。来年5月に昇進なのだから、本来ここらで言っておくべきなのだろうが。 この才能溢れる噺家が、宮治に抜かされる事実に私は心を痛めている。 宮治さんが抜擢に値する才人… 続きを読む 堀之内寄席4(下・春風亭昇々「天災」)

桂宮治真打抜擢

先日、才人である桂宮治さんがなぜ真打に抜擢されないのかの考察をちょっとした。 そのとたん、落語芸術協会で抜擢の発表。 先日は、松之丞の抜擢はないなと書いたとたん伯山先生誕生。 私もとんだ恥さらしである。 だからといって、… 続きを読む 桂宮治真打抜擢

Zabu-1グランプリ・副音声多め(下)

それにしても、若手の落語を聴きながらコメントを出す扇遊、鯉昇の両師匠につくづく感心する。 時そばをそば処ベートーベンにしてしまう鯉昇師はわかりやすいが、文部科学大臣賞と紫綬褒章を続けて受賞した、端正な落語に定評のある扇遊… 続きを読む Zabu-1グランプリ・副音声多め(下)

2019芸協らくごまつり その4

次のコマは休憩することにして、暑い外に出る。チューハイなどいただくことにする。 落語協会の林家時蔵師がいらした。見事に会場に溶け込んでいる。 毎回来ているようである。時蔵師は、会場の隅で普通に碁を打っていた。 面白い師匠… 続きを読む 2019芸協らくごまつり その4

ごごらく@なかの芸能小劇場 その4(瀧川鯉八「にきび」)

春風亭昇々「天災」 仲入り後は再度の昇々さん。羽織も着ないで着流し。 先の壺算と同様、天災も、またマンガである。 ストーリー的には、既存の天災と特に変わらない。 この噺も、実はもともとマンガっぽいところがある。わかりやす… 続きを読む ごごらく@なかの芸能小劇場 その4(瀧川鯉八「にきび」)

ごごらく@なかの芸能小劇場 その3(春風亭昇々「壺算」)

春風亭昇々「壺算」 続いて昇々さん。この人は連雀亭を抜けてしまったが、それでも売れっ子なので、ちょくちょく聴かせてもらっていてありがたい。鯉八さんより半年後の入門であり、その前座時代の思い出噺。あまりキャリアは変わらない… 続きを読む ごごらく@なかの芸能小劇場 その3(春風亭昇々「壺算」)

ごごらく@なかの芸能小劇場 その1(瀧川鯉八「おちよさん」上)

鯉八 / おちよさん昇々 / 壺算(仲入り)昇々 / 天災鯉八 / にきび なかの芸能小劇場は、中野駅北口にある、よく落語の掛かる小屋。行政が運営するこんな劇場があって、中野区民は幸せですね。ずいぶん以前に一度来たことが… 続きを読む ごごらく@なかの芸能小劇場 その1(瀧川鯉八「おちよさん」上)