笑福亭鶴光一門会(中・笑福亭羽光「俳優」)

希光さんも、物販を出している。 東京に出てきたとき、4日掛けて原付に乗ってきた。その絵日記。 これも転売して構いませんだって。 和尚のところから帰ってくる亭主。 生まれたばかりの子の名前を付けてもらった。 和尚いわく、持 … 続きを読む

笑福亭鶴光一門会(上・笑福亭茶光「饅頭こわい」)

年始早々暗く重い2024年であるが、そろそろどこかに行きたい。 平日の初席に行ってみようかと思ったのだが、結局面倒くさくなってやめる。 同じ平日に行きたい落語会があるが、電話するとキャンセル待ち。 まあいい。繰り上げて成 … 続きを読む

真打なのにヘタだった・・・普通だよ!

X(ツイッター)でもって、初席の春風亭昇太師匠を「素人目にも分かる練習不足」として批判した男がちょっと話題になっている。 なぜか自分の個人情報を晒して連投する痛いヤツなので、引用はしないけど。 いろいろ思う。 まず、練習 … 続きを読む

「本寸法」とは・・・説明できない要素を説明したことにする便利なことば

検索ヒット狙いシリーズです。 2日続けた<落語における「寄席」とは>は、2ページ目まで上がってきたところ。 本当は「落語における本寸法とは」といったタイトルにしたほうが、それこそ検索ヒット狙いの常道、つまり本寸法なのだけ … 続きを読む

落語における「寄席」とは(下)

拡張版の寄席 東京では永谷の演芸場(上野広小路、両国)に、神田連雀亭、梶原いろは亭なども寄席といえる。 いずれも定席興行をしている。 初心者など、このあたりが寄席四場(あるいは五場)とどう違うのか、どう区別されているのか … 続きを読む

徳光和夫の「令和ロマンがわからない」嘆きから落語を振り返る

大晦日です。 しばらく前から「落語界の困った人たち2023」を書こうと思っていたが、結局やめた。 落語界本体は、コロナも明けていいことが多かった。 天歌さんも復活したし。 神田連雀亭もついにアクリル板が外されて。 そうな … 続きを読む

毎日新聞「大衆芸能の今年を振り返る」から有望二ツ目をピックアップ

大変読み応えのある対談記事がWebに出ていた(毎日新聞)。 油井雅和、長井好弘、渡辺寧久、佐藤友美という界隈ではおなじみの方々。 乗っからせていただきます。 特に、若手についての論評が面白かった。 「色物」勢が健闘、桂二 … 続きを読む