隅田川馬石独演会@ばばん場(上・豆屋)

昨日のカメクロの記事を、飯田橋のドトールで仕上げてから向かう先は高田馬場・ばばん場。 隅田川馬石独演会。 かれこれ1年、馬石師を聴いていない。定期的に聴かないと。 今月は無料の落語に3回行き、そして500円の落語に2回。 … 続きを読む

カメイドクロック落語会7(三遊亭好二郎「鼓ヶ滝」)

今日水曜日は行き先がよりどりみどり、悩んで結局いつもの無料の落語会、カメイドクロック。 演者はいつもの三遊亭好二郎さん。 ただし、今回は11時からの1部だけ。午後はハシゴします。 行き先迷ったのが、スタジオフォー巣ごもり … 続きを読む

DHとCSと、落語界協会統一論議を重ね合わせていろいろ考える

今日の話題は、落語メインではない。 それでも結論に落語の話を持ってこようと思っていたのだけど、野球に興味のない人もいるだろうから落語の結論は先に出しちゃおう。 それから、野球の話をゆっくりしようと思う。 セ・リーグのDH … 続きを読む

第38回昭和大学名人会(下・柳亭左楽「明烏」)

いったん緞帳が下りて、しばらく出囃子が鳴りっぱなし。 3分ぐらいそのままの状態が続く。 緞帳が再び開くと、椅子に座った鈴々舎馬風師が板付きで登場。 年取るとダメだねえ、ついに椅子になっちゃったよと。 このスタイルで猫八襲 … 続きを読む

第38回昭和大学名人会(上・柳家圭花「狸の釜」)

毎年おなじみ旗の台、昭和大学の学祭で実施される無料の落語会「昭和大学名人会」。 「名人なんて出てねえじゃねえか」などと失礼なことを言ってはいけない。 毎年、広島の竹原から出てこられる柳亭左楽師、今年はトリだ。 ということ … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席49(下・春風亭一花「四段目」賞レースでの編集についても)

二番手は春風亭一花さん。 賞レースに出るためには、噺を編集しなければならないのが大変。大ネタもなんとか時間に合わせて縮める。 削っている最中はわりと楽しい。ところが、編集したものを掛けてみるとやっててもまるで面白くなかっ … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席49(上・三遊亭好二郎「愛宕山」)

やっと神田連雀亭が、マスク不要になった。 10月6日にアップされた11月分の番組表発表の際、「9/11よりマスク着用についてはお客様の任意となりました」と掲示された。 決まったなら、早く言ってよ。知らないままひと月経っち … 続きを読む

訃報・古今亭志ん橋 預かり弟子を4人育てた師匠が生え抜き弟子昇進を前に

古今亭志ん橋師が亡くなった。合掌。 追悼記事を書けるほど、志ん橋師を数多く聴いていたわけではない。 なので師の落語そのものについてではなく、師弟関係を少々。 8日に亡くなった志ん橋師は、弟子が7人。 そこそこ多いのだが、 … 続きを読む