鈴本演芸場9 その4(柳家喬太郎「夢の酒」)

橘家圓太郎師は、寄席の出番について。 こんな話よくするけども、毎回前後の人は違うわけなので、内容も違う。 出番はお席亭が決めるものです。 前後の人が嬉しいときもありますが、そうでないときもあります。今日みたいに強烈な人た … 続きを読む

小ゑんハンダ付け「三遊亭円丈作品集」(その2・円丈を偲ぶトーク)

毎年キングオブコントについて、採点付きでいろいろ書いている。 今年は、いろいろくたびれるので採点はしなかったが、ちゃんと全部観ていた。 旬を逃してしまうのだが、落語のブログだから仕方ない。いずれなにか書こうとは思う。 と … 続きを読む

小ゑんハンダ付け「三遊亭円丈作品集」(その1・柳家喬太郎「稲葉さんの大冒険」)

柳家小ゑん師匠の「小ゑん落語ハンダ付け」は過去に参加しているため、定期的にメールが届く。 なので予約しておきました。 今日日曜の池袋夜席は、このたび一周忌を迎えた三遊亭円丈作品集。 東京かわら版では、掲載時すでに完売とあ … 続きを読む

西新井いきいき寄席(下・柳家喬太郎「普段の袴」)

残していきたいものの最後に、我々のやってる古典落語を、と締める喬太郎師。 鈴本演芸場の近くに上野広小路がありまして、と。 ああ、普段の袴だ。5月に聴いた噺だ。 この噺は嫌いじゃないが、さすがに一瞬ガッカリした。 だがまた … 続きを読む

西新井いきいき寄席(上・柳家喬太郎 立ち食いそばとストライキ)

東京かわら版、たまに見逃してる会があって、直前に見つけたりして。 足立区西新井で、金曜昼間から柳家喬太郎師が出るじゃないか。 当日券あるので、決行。 いきいき寄席。ストレートな名称でよろしい。 東京都弘済会主催で、500 … 続きを読む

真打昇進は卒業なのか

先週金曜、吉原の落語会はすばらしいものだった。 扇風機のおかげで声が聴きとりにくいところがあったのと、寒さには参ったけれども。 そんなことを言うなら、寄席とでかいホールの落語会だけ行きゃいいわけだが。まあ、いろんな環境の … 続きを読む

大吉原落語まつり その4(柳家喬太郎「首ったけ」)

仲入り休憩で灼熱の外へ。ああ、生き返る。 そろそろ始まりますよと声を掛けられ、再び冷蔵庫の中へ。 トリは喬太郎師。釈台が出ている。持ってきたのでしょうね。 前座の辰ぢろさんはわざわざ直前に高座返しをしていく。 喬太郎師、 … 続きを読む

東京かわら版柳家喬太郎ロングインタビューに思う

昨日は喬太郎師のインタビューを素材にしつつ、正座の話しか書かなかった。これは全体のごく一部に過ぎない。 インタビュー読む前にほぼ考えていた内容に、キョンキョンがちょっとだけ食い込んだだけであった。 それ以外の、噺家・喬太 … 続きを読む

落語に正座は必要か(東京かわら版柳家喬太郎特集より)

「正座するのが厳しくなって…」藤井七冠“八冠”への思いは… (日テレNEWS) 将棋の藤井七冠が「最近正座がキツい」と言ったとか。 別にご本人は、将棋の旧態依然のスタイルを糾弾したわけではなくて、今後キツく感じないよう精 … 続きを読む

本八幡の特選落語会 その4(三遊亭好楽「三年目」)

先日急にビッグマックが食べたくなった。 モバイルオーダーで頼む際、オプションが選べる。 オプションで試しにソースを抜いてみたら、これが驚くほど旨かった。 ビッグマックに例えては申しわけないのだが、喬太郎師の「普段の袴」に … 続きを読む