渋谷らくご7 その3(林家きく麿「暴そば族」)
きく麿師の本編は「暴そば属」。 聴いてる最中は「そばっ子エンペラー」というタイトルなのではと思っていた。 もともと九州だからうどんだけど、東京にもう30年いるからそばが好きだと振る。 主人公サトルは実際に登場する前に、そ … 続きを読む
きく麿師の本編は「暴そば属」。 聴いてる最中は「そばっ子エンペラー」というタイトルなのではと思っていた。 もともと九州だからうどんだけど、東京にもう30年いるからそばが好きだと振る。 主人公サトルは実際に登場する前に、そ … 続きを読む
立川笑二さんの「つる」は、古典落語のパロディっぽく、そして擬古典落語っぽくもある。自分で作った一席。 持ち時間30分ある中で、20分のマクラと軽い一席の構成は、トップバッターとして最適であろう。 前座噺なのに覚えたのは新 … 続きを読む
参院選の投票済証明書提示でもらった割引券は今月まで。シブラクに使いにいかないと。 土曜も日曜も結局やめてしまったので、月曜日。 そして、今回の衆院総選挙の投票済証明書でもって、また割引券をもらう。8月まで有効。 しばらく … 続きを読む
東京の噺は大部分西から出たものですから、同じ会に出てもかぶります。 ただ「東の旅」は大阪から出てお伊勢参りして、北回りで戻るという地域性がありますので、それほど東京には来てませんね。宿屋仇…あ、宿屋の仇討ぐらいですか。 … 続きを読む
中2日で高円寺。 またしても高円寺演芸まつりのひとつ。 会場は線路から見える平安祭典高円寺会館。 軽業 希光 ナオユキ わずか1時間の会である。掛け持ちしてもいいのだが、明日以降も予定があるのでこの程度でいいでしょう。 … 続きを読む
思い出したのでちょっと戻る。 若い侍から三太夫に相手が代わり、「同道」を学習する八っつぁん。 そして「控えろ」と三太夫に二度目に言われ、「ここにいろってことですね」。 三太夫が受けて、「ようやく学習したようであるな」。 … 続きを読む
金明竹を終えた小せん師、いったん下がるのかなと思ったらそのまま語りだす。 おなじみのところで。 このぐらいの人数が横に広がってますと、審査されてるみたいです。 私はこんなときこそきっちりやるほうでして。 真ん中のカーテン … 続きを読む
究極のエンターテインメント、総選挙が自民圧勝で終わりまして。 なにかネタを書こうかと思ったが、選挙そのものが面白すぎて、とてもかなわないなと。 選挙当日は黒門亭に行こうかと思ってやめ、月曜の阿佐ヶ谷に行こうかと思ってこれ … 続きを読む
落語会のレビューで「その5」まで来てしまうのは珍しい。 そしていろいろあって、終わるまで8日間も掛かってしまった。半分は怠慢ですが。 ようやくトリの「味噌蔵」です。 噺の大部分において寒さは感じないのだが、冬の噺であろう … 続きを読む
鯉昇師のトリの一席、「味噌蔵」はマクラ込みで非常に長かった。2時間半聴ければ大満足です。 またしても、本来の共演者桃太郎師の話。 あの人はお酒を飲みませんので、酒飲みが好きじゃないんですね。 私のように酔ってグズグズにな … 続きを読む