「Go Toでちょっと高い温泉旅館に泊まったら」に思う
息子は短い夏休み。家にいるときは寝るかネットにかじりついてるか。 その息子が、「Go Toでちょっと高い温泉旅館に泊まったら」というネタを教えてくれた。 当ブログの「世の中の落語を探す」ネタとしてなら悪くないかも、と思っ … 続きを読む
息子は短い夏休み。家にいるときは寝るかネットにかじりついてるか。 その息子が、「Go Toでちょっと高い温泉旅館に泊まったら」というネタを教えてくれた。 当ブログの「世の中の落語を探す」ネタとしてなら悪くないかも、と思っ … 続きを読む
落語には、言わずと知れたことだが東京と上方がある。片方の落語しか聴かないというのはもったいない。 東京在住の私、どうしても東の落語が中心にはなるが、上方落語も日ごろから注視はしている。radikoプレミアムで聴けるし。 … 続きを読む
世の中にはニュースが絶えない。 ニュースをどう読み込むかというのは個人の自由だが、どんな報道内容であっても、そこに一定の見識を保っておきたいものだと思っている。 だからといって、ツイッターを騒がす左翼文化人たちのように、 … 続きを読む
もうひとつ批判を。いやなことは全部先に出そう。 漫談の新山真理先生。 いまだに血液型漫談なんぞやってる。 「刑務所に入る人はB型が多い。A型の人は少ない、B型に殺されてるから」なんて。 私は個人的に、血液型の話が大嫌い。 … 続きを読む
(上)に戻る (中)に戻る 襲名にはいろいろな形がある。 ただ、いろいろな例を見てみると、理想形がわかってきた。理想形はプレッシャーも最小限。 まず、「悪くない襲名」の例を挙げてみる。 先代が亡くなって久しい 直系の孫弟 … 続きを読む
(上)に戻る 名前を継ぐにあたり、代数は多いほうがプレッシャーが掛かるはず。○代目の○の数字が大きいということ。 歌舞伎と違い、落語の場合はまだそれほど代数は多くない。 十一代目というのが現在最多の代数のはず。 金原亭馬 … 続きを読む
春風亭正太郎さんが、2021年3月の真打昇進時に九代目春風亭柳枝を継ぐというニュース。 非常に大きな名前なので、プレッシャーになっても不思議はない。 とはいうものの、なにしろ八代目が亡くなったのは1959年。ずいぶん間が … 続きを読む
「女性語」の利用について、東京の新作落語はどうしているか。 三遊亭白鳥師などは、特に若い女性の描写においてマンガのような女性語を結構多用している。典型的「てよだわ言葉」だ。 だが、この師匠は噺の世界をリアルに語らないため … 続きを読む
(上)に戻る さて古典落語においては、女性語は必要ではない。 長屋のおかみさんの使う言葉は、亭主とほとんど変わらない。 ただ、「あーら」「おまえさん」「いやだよ」などのセリフを最低限の分量発せば、女が喋っていることが自然 … 続きを読む