三遊亭歌武蔵「子ほめ」に寅さんを見る
落語には常に行きたいが、来週には息子の入試があるので、それまでは控えめに。 その割には結構出歩いてやがるなと思う方もいらっしゃるでしょうが。 ちなみに入試の後は、モデルナを打ちにいく。 副反応怖さのためにブースター拒否の … 続きを読む
落語には常に行きたいが、来週には息子の入試があるので、それまでは控えめに。 その割には結構出歩いてやがるなと思う方もいらっしゃるでしょうが。 ちなみに入試の後は、モデルナを打ちにいく。 副反応怖さのためにブースター拒否の … 続きを読む
土曜日に新浦安に行ってきた模様は、3日にわたってお届けしたところ。 三遊亭遊雀師の独演会。非常に満足した。 この席で前座を務めたのが、小南師の惣領弟子、南太郎さん。初めて遭遇したが実に楽しい人。 南太郎さんは、8月で二ツ … 続きを読む
桂宮治衝撃デビューの笑点と同じ日に、NHK日本の話芸では春風亭昇太師登場。 昇太師は最近、日本の話芸に出るときはずっと古典落語だ。 前回の「御神酒徳利」はいささか物足りなかったのだが(もう1回ちゃんと聴けば蘇るかもしれな … 続きを読む
締め切りがあって、今年初めてブログ一日お休みしました。 仕事のほうは結局書き上がらず、延ばしてもらったんだけど・・・ 無理な仕事を受けちゃいけないです。 さて当ブログもおかげさまで、すっかり露出が増えました。 新規流入経 … 続きを読む
池袋演芸場の続きでも、予告したM-1でもないことを書きます。 もうちょっと落ち着いてからネタにしようと思ったのだけども、私の気持ちが落ち着かなくて。 落語協会からまた廃業者が出ました。どうなってるんだろうな。 木久扇門下 … 続きを読む
朝になってから書き出しております。 追悼・三遊亭円丈…「伝説の人」が落語界に起こした「革命」とはなんだったのか? 当ブログでしばしば槍玉に挙げている堀井憲一郎氏のコラム。 だが、決して嫌いな人ではない。末端にいる物書きか … 続きを読む
三遊亭円丈師が亡くなった。 晩年の台本を置いた高座は、楽しくはあったが痛々しいところもあった。 私はもう、師の高座は聴けないものと思っていた気がする。川柳師と同様に。 いっぽうでは、ふう丈、わん丈の披露目に並ぶだろうとも … 続きを読む
ずいぶん噺家の亡くなった2021年だが、私は追悼記事を書いたことがほとんどない。 理由はいろいろある。 ひとつには、「あのときの○○師匠の熱演を観たオレ」の自慢になりそうで気が引けること。 それから、毎日更新をモットーと … 続きを読む
春風亭ぴっかり☆ 来春真打ち昇進で「蝶花楼桃花」に改名「40歳からでも(AKBに)入れれば…」 亭号マニア待望の新たな芸名が誕生します。 春風亭ぴっかりさんは、来春の新真打のひとり。正確には「ぴっかり☆」だというが、寄席 … 続きを読む