新宿末広亭4 その4(桂扇生「岸柳島」)
漫才の風藤松原(ふうとうまつばら)は、落語協会入りしてから初めて観る。 らんまんラジオ寄席の公開収録で観て以来だ。 落語協会には加入したが、米粒写経と同じく漫才協会には入っていない。なぜだろう。 ひとつ言えるのは、風藤松 … 続きを読む
漫才の風藤松原(ふうとうまつばら)は、落語協会入りしてから初めて観る。 らんまんラジオ寄席の公開収録で観て以来だ。 落語協会には加入したが、米粒写経と同じく漫才協会には入っていない。なぜだろう。 ひとつ言えるのは、風藤松 … 続きを読む
翁家社中も時間がないので、傘の廻し分けはなし。 毬の曲芸と五階茶碗、そして急須をたっぷりめ。 毬が、ストレート松浦先生のお手玉と被っている点だけ、前座さんに確認して何とかしてほしいな。 短い分、この夫婦の持ち味であるお笑 … 続きを読む
圓太郎囃子が掛かって、橘家圓太郎師匠。 マクラは早々に、八っつぁんが隠居を訪ねてくる。 「八っつぁん、あたしゃお前さんが大好きだよ」「・・・一緒になりますか」「そこまで好きじゃない」。 ふざけた大人の楽しい会話。 さすが … 続きを読む
久々の新宿末広亭へ。 でっち定吉は先日、「新宿末広亭がなくなったっていいじゃないか」って書いてたじゃないかって? 別に嫌ってるわけじゃないわさ。 行ってよかった。最高峰の落語が楽しめました。 もともと演者の持ち時間があま … 続きを読む
そんなわけで、くたびれてしまった東大島亭。 最後の小辰さんのトリの高座、マクラの途中で帰ってしまった客が1人いたようだ。 高座の小辰さん、「今帰った人の顔は忘れません」なんて一蔵さんみたいなことを言う。 途中で席を立つの … 続きを読む
小辰さんは、前座噺にしてはたっぷり、25分程度やっていた。 続いて爆笑トークの主役だった春風亭一蔵さん。 この人が40分ぐらい使っていたか。正直ちょっとくたびれた。 つまらないわけじゃない。この高座が文字通りの寝床とまで … 続きを読む
春風亭一蔵さんの強引さが実に楽しいトークだったが、諸刃の剣というところがあって。 それがその後の高座に現れるのであった。 まずは小辰さんから登場。 春風亭一蔵という人、どんな人かわかりましたでしょ。いつもひとりで喋ってる … 続きを読む
平日にもいろいろ行きたいところがあったが仕事していた。 土曜はあちこちで会がある。 蒲田のゆきねこ亭(さん花)、棕櫚亭(市若)なども気になったが、江東区東大島の会を選んで電話で予約しておいた。 1,500円。 落語協会秋 … 続きを読む
毎日更新遅れ気味ですみません。 ここ3日間、毎日アクセスが700越え。なら休んでいいやなんて思ったりもするのですが、今日も出していきます。 昨日ほんの一瞬、Googleポータルにも当ブログ載っていました。 許可を出した覚 … 続きを読む
かけ橋まつりはなかなか盛況です。 春風亭かけ橋を検索して当ブログにたどり着き、最新記事もその関連なのに気付かないで帰っていく残念な人も多いのですが。 今日は休もうかと思いましたが、ネタがないわけじゃないので出していきます … 続きを読む