柳家小せん独演会@棕櫚亭(下・「ガーコン」)

「盃の殿様」から満島ひかりを連想した。UQモバイルの女王様。 振り回される松田龍平が弥十郎。 仲入りではなく、メクリには「中入り」と書いてある。どちらでもいいのだが、中入りはなんとなく上方っぽい表記だ。 コーヒーが提供さ … 続きを読む

柳家小せん独演会@棕櫚亭(中・「盃の殿様」)

昔は身分制度がありましてと小せん師。 なんの噺だろう。妾馬だろうか。 さる江戸詰めのお大名が、気鬱の病に掛かってしまう。仮病を使っているうちに本当にそうなってしまい、日がな脇息にもたれて鬱々している。 珍品の類でありなん … 続きを読む

柳家小せん独演会@棕櫚亭(上・初めての棕櫚亭)

月が替わった6月1日、〆切も片づけたので出かけます。 以前から行きたかった、読売ランド前駅の駅前にある、棕櫚亭。棕櫚はしゅろ。 古民家をリノベーションした集会場である。 会場が棕櫚亭で、会の名は生田寄席。四半期に一度の落 … 続きを読む

競馬騎手と落語の話

毎日更新、皆勤の5月ですが、息切れ気味です。 デザインも一新したのにいきなりネタ切れでは恥ずかしい。 まあ、無理に落語につなげようとしなければ、なにかしらあるもんで。そこはかとなくつながる話題を。 矢部美穂、所有馬手放し … 続きを読む

ブログのデザイン替えてみました

ご覧のとおりブログのリニューアルしてみましたよ。いかがでしょうか。 以前のデザインも悪くなかったのですが、本来の用途が旅行業者用であるため、だんだんと落語のブログで使い続けるのも気が引けるなと思ってきまして。 日曜深夜に … 続きを読む

落語の演出が時代とズレたら(東京かわら版から)

東京かわら版6月号は三遊亭円丈特集。 2月号の小三治特集よりはるかに熱さを感じるのは、私だけではないと思う。 小三治追悼コメントは落語協会内で完結していた。円丈師は西も含め広い広い。 そして円丈師の人間的欠陥が包み隠さず … 続きを読む

3年振りだ!梶原いろは亭3(下・入船亭遊京「転宅」)

続いて入船亭遊京さん。 スケジュールを見ると、かなり忙しい二ツ目。 泥棒のマクラはたくさんあるが、珍しい「クイクイ」。 床下に潜んでいるのを発見された泥棒が、ネズミ、猫、牛の物まねでごまかそうとするが耐えきれなくなって逃 … 続きを読む

3年振りだ!梶原いろは亭3(中・春風亭昇輔「あくび指南」)

オープニングトークでは、鯉昇師出演の映画「ツユクサ」についても触れられていた。 いい映画だそうだが、大画面に大師匠の面白い顔が出ると笑ってしまうと昇輔さん。まわりの年配者に怪訝そうな顔をされたとか。 寄席で後ろの席から観 … 続きを読む

3年振りだ!梶原いろは亭3(上・遊京昇輔オープニングトーク)

4月から復活し、5月から東京かわら版にも番組が載せられている梶原いろは亭。 3年振りなので嬉しくて、タイトルに載せてみました。 ある特定の会場に3年振りに出向くなんて別に珍しいことでもないけども、なにしろここはずっとコロ … 続きを読む