神田連雀亭昼席3 その2(立川かしめ「寿限無」)
昨日まで5日間芸協ネタが続いた。今日は立川流。 2番手のかしめさんは、メガネを外して高座に上がる。 先ほど前説してましたかしめです。印象違いますでしょうと。 連雀亭にも立川流から多くの噺家が出ているが、私が目当てにしてい … 続きを読む
昨日まで5日間芸協ネタが続いた。今日は立川流。 2番手のかしめさんは、メガネを外して高座に上がる。 先ほど前説してましたかしめです。印象違いますでしょうと。 連雀亭にも立川流から多くの噺家が出ているが、私が目当てにしてい … 続きを読む
金曜の昼過ぎに〆切を1件やっつけた。やれやれ。 まだ週明けの〆切が2件あるのだが、ちょっとのんびりしたい。 神田連雀亭の昼席なら間に合うなと思って公式サイトを見たら、トリは春風亭一花さん。 そしてその前の出番が柳家小はぜ … 続きを読む
ヒザはコントD51。お見かけするのは一体何年振りだろうか、 少なくとも、当ブログを始めてからは初。 寄席のコントといえば芸協。まずコント青年団。 チャーリーカンパニーが抜けてしまったが(よくわからないが日高てん師匠だけ芸 … 続きを読む
連雀亭のハネたあと時間を潰したいのだが、神田小川町界隈の喫茶店は、お昼どき軒並み混んでいる。 小川町のファミマのイートインがようやく空いていたので、こちらで一昨日出した鯉津さんの記事を書き上げた。 連雀亭から国立へは2度 … 続きを読む
トリの竹千代さん登場。 この人、数えてもう11席目になるらしい。 過去聴いたのでは古典が7、新作が1、古代史落語が2である。 昨年芸術祭新人賞を獲った。抜擢が解禁された芸協において、今後その流れに乗って不思議のない実力者 … 続きを読む
落語界のトラブルでアクセス数は稼いでおいて、私が本当に書きたい寄席の模様に移ります。 小遊三師の国立演芸場に行くことにするが、その前に神田連雀亭に寄ってみる。 連雀亭ワンコイン寄席のトリは桂竹千代さん。暮れにここで聴いて … 続きを読む
落語界の揉め事はでっち定吉へ。 いえ、いささか不本意なんですけどね。いつもこんなこと言ってますが。 でも、なにかしら読みたい人の気持ちを考えるなら、ご期待に応えてそういうコラムを用意するのも仕事というものかもしれない。 … 続きを読む
前日に酔っぱらって自宅で記憶を失くした私だが、翌日も結局飲んでいます。 かながわPayでポイントを貯めた。時限ポイントなので5月末には失効してしまう。使いに行くことにする。 寿司屋を予約して出かける。年配男性だけの隣のテ … 続きを読む
立川志ら乃師の「火焔太鼓」。最初はちょっとなと思ったのだが、繰り返し聴いたら慣れてきた。 他団体にはいないリズムの語りだが、ひとつの体系を作り上げた語り口にはなっているのだなと。師匠そっくりだから唯一無二とはいえないにせ … 続きを読む