神田連雀亭昼席3 その2(立川かしめ「寿限無」)

昨日まで5日間芸協ネタが続いた。今日は立川流。 2番手のかしめさんは、メガネを外して高座に上がる。 先ほど前説してましたかしめです。印象違いますでしょうと。 連雀亭にも立川流から多くの噺家が出ているが、私が目当てにしてい … 続きを読む

神田連雀亭昼席3 その1(春雨や晴太「牛ほめ」)

金曜の昼過ぎに〆切を1件やっつけた。やれやれ。 まだ週明けの〆切が2件あるのだが、ちょっとのんびりしたい。 神田連雀亭の昼席なら間に合うなと思って公式サイトを見たら、トリは春風亭一花さん。 そしてその前の出番が柳家小はぜ … 続きを読む

国立演芸場18(下・三遊亭小遊三「船徳」)

ヒザはコントD51。お見かけするのは一体何年振りだろうか、 少なくとも、当ブログを始めてからは初。 寄席のコントといえば芸協。まずコント青年団。 チャーリーカンパニーが抜けてしまったが(よくわからないが日高てん師匠だけ芸 … 続きを読む

国立演芸場18(上・三遊亭とん馬「代り目」)

連雀亭のハネたあと時間を潰したいのだが、神田小川町界隈の喫茶店は、お昼どき軒並み混んでいる。 小川町のファミマのイートインがようやく空いていたので、こちらで一昨日出した鯉津さんの記事を書き上げた。 連雀亭から国立へは2度 … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席39(上・瀧川鯉津「代書屋」)

落語界のトラブルでアクセス数は稼いでおいて、私が本当に書きたい寄席の模様に移ります。 小遊三師の国立演芸場に行くことにするが、その前に神田連雀亭に寄ってみる。 連雀亭ワンコイン寄席のトリは桂竹千代さん。暮れにここで聴いて … 続きを読む

破門した乃ゝ香を罵る金原亭世之介

落語界の揉め事はでっち定吉へ。 いえ、いささか不本意なんですけどね。いつもこんなこと言ってますが。 でも、なにかしら読みたい人の気持ちを考えるなら、ご期待に応えてそういうコラムを用意するのも仕事というものかもしれない。 … 続きを読む

寿司屋の酔っぱらいを落語として楽しむ

前日に酔っぱらって自宅で記憶を失くした私だが、翌日も結局飲んでいます。 かながわPayでポイントを貯めた。時限ポイントなので5月末には失効してしまう。使いに行くことにする。 寿司屋を予約して出かける。年配男性だけの隣のテ … 続きを読む

マニアック落語上等

ネタ切れで1日休みました。 〆切をやっつけたので、昨晩は早くから飲み始めた。 一杯やりながらモツ煮込みを作る。 今朝早く目覚めたら、昨日の夕食の記憶がない。ああ、またやらかした。 若い頃は、大酒飲んで記憶を失くしたものだ … 続きを読む

新番組「落談」より・・・落語談義よりもナイツ塙が面白い(下)

立川志ら乃師の「火焔太鼓」。最初はちょっとなと思ったのだが、繰り返し聴いたら慣れてきた。 他団体にはいないリズムの語りだが、ひとつの体系を作り上げた語り口にはなっているのだなと。師匠そっくりだから唯一無二とはいえないにせ … 続きを読む