噺家のスマイル

カーリング準決勝はとてもエキサイティングでしたね。 今さらながら、彼女たちの明るさはすばらしい。常に前向きで明るいので、福が転がり込んでくる。 そして、転がり込んだ福をまた素直に喜ぶサイクル。 天然で明るいということもも … 続きを読む

東京落語界における「二ツ目」

ネタさえあれば毎日更新、でっち定吉らくご日常&非日常です。 仕事の締め切りのほうはメドがたったが、ブログのネタがないまま夜になりました。 円楽党の二ツ目昇進のニュースを知ったので、今日は「二ツ目」について書いてみましょう … 続きを読む

噺家の漫談は誰に語り掛けているか

運がいいと朝から読める、でっち定吉らくご日常&非日常です。 今日は運の悪いほうでした。明日は更新できたとして夜かなあ。 先週は三遊亭遊雀師で楽しんできた。 自称本格派の遊雀師だが、引き出しが実に多い。形容しようがなくてと … 続きを読む

三遊亭歌武蔵「子ほめ」に寅さんを見る

落語には常に行きたいが、来週には息子の入試があるので、それまでは控えめに。 その割には結構出歩いてやがるなと思う方もいらっしゃるでしょうが。 ちなみに入試の後は、モデルナを打ちにいく。 副反応怖さのためにブースター拒否の … 続きを読む

春風亭かけ橋・二ツ目昇進決定(のはず)

土曜日に新浦安に行ってきた模様は、3日にわたってお届けしたところ。 三遊亭遊雀師の独演会。非常に満足した。 この席で前座を務めたのが、小南師の惣領弟子、南太郎さん。初めて遭遇したが実に楽しい人。 南太郎さんは、8月で二ツ … 続きを読む

しんうら寄席の三遊亭遊雀(下・「花見の仇討」)

マクラと脱線漫談を含めた見事な酔っぱらいの高座。40分近くあったか。 顔で怒るおかみさんを酔いどれ亭主が再現するが、その際の怒り方が違うというのが、地味に丁寧。 仲入り休憩を挟みもう一席。 着物は同じものだ。別にいいけど … 続きを読む

しんうら寄席の三遊亭遊雀(中・「替り目」)

主役の遊雀師登場。 口を開くなり「くだらないねえ、『親がなすとも子は育つ』」。 でも、本当に落語らしい噺だよね。落語のエッセンスが詰まってるよ。こういうくだらない噺に価値があるんだよ。 南太郎、面白いでしょ。あれ、寄席に … 続きを読む

しんうら寄席の三遊亭遊雀(上・桂南太郎「茄子娘」)

本日土曜日は、行きたい会が2か所あった。 新浦安と、座間。千葉県と神奈川県。 しんうら寄席は、三遊亭遊雀独演会。 ざま昼席落語会は、入船亭扇好・隅田川馬石二人会。 新浦安は、近そうで意外と遠い。舞浜の先。 座間は、遠そう … 続きを読む

「わたしの芝浜~落語家林家つる子の挑戦~」

昨日取り上げ損ねた番組について。 整理がつかなかったのだが、番組公式の活字を見たらなんとかまとまった。 “都合のいい女”なんかいない 女性落語家の挑戦 1月30日の早朝にやっていた番組であり、実際に視た人は少ないかもしれ … 続きを読む