三遊亭れん生、NSC卒業してよしもと所属落語家に

現在、落語界はお笑い芸人上がりの人でいっぱい。 芸人を辞めて落語の師匠に入門し、前座を務めてプロの噺家になる。 まわりくどい道だが、割と皆さん売れている。こんな人たち。 錦笑亭満堂 笑福亭羽光 春風亭昇也 桂竹千代 笑福 … 続きを読む

経歴詐称

伊東に引くなら まっとうや 辞任は よいフロー 伊東のいちばん ア・ホ・や 今後は よい苦労 4・1・9・6 4・1・9・6 はっきり決めた 田久保は逃げた 伊東に引くならまっとうや 田久保は逃げた 今日は政治について熱 … 続きを読む

「お釜さま」まつり

検索にはよく掛かる当ブログ、世間の動きに合わせていきなり特定の記事が伸びることは珍しくはない。 もちろん、検索すればヒットする状態になっていること自体が重要なのである。 6月末から7月頭に掛け、ネタ切れで3日ほど更新を休 … 続きを読む

林家はな平お庭でらくご2(下・「片棒」「甲府い」)

松竹梅、実にシンプルかつ素敵な一席。 自己解説の後、今度は三ぼうを振る。 お知り合いに◯◯ぼうの方がいたらお詫びします。 ケチから、六日知らず。 本編は片棒。 片棒という噺、私の大好物である。 聴く片棒のほぼすべては、次 … 続きを読む

林家はな平お庭でらくご2(上・松竹梅)

梶原いろは亭がハネ、今度は梶原電停から都電に乗って終点、早稲田へ。 都電の沿線は落語が盛ん。 いろは亭のトークに出てきたスタジオフォーもあり、ばばん場もあり。北とぴあも町屋のホールもあり。まだある。 都電という庶民の足が … 続きを読む

梶原いろは亭音助・朝枝(下・「初天神」「長短」)

トークで一旦ハケる際、朝枝さんは先に出てしまい、音助さんがメクリを返す。 春風亭朝枝さんから。 出囃子が鳴る中、一度引っ込んだ朝枝さん、いつまで経っても出てこない。 変なムードが客席に蔓延する中、出囃子2周めになってよう … 続きを読む

梶原いろは亭音助・朝枝(上・オープニングトーク)

水曜日はようやく出かける。 梶原いろは亭で、二ツ目の会。 五郎襲名で真打の決まった雷門音助さんと、春風亭朝枝さん。 わずか1時間の会。 なにげに、毎年一度は誰かの二人会のためにこの遠い寄席に来ている。 ただ、今日は掛け持 … 続きを読む

私の好きな古典落語…「松曳き」が暫定1位

2日休んでしまいました。ネタ切れです。 せっかく夜解放されたので土曜の夜出かけるつもりだったのだが、やめちゃった。 ちなみに珍しく浅草(主任・伸衛門)に行くつもりでした。その他鈴本(主任・やまと)や、月刊少年ワサビなども … 続きを読む

間の悪さを楽しむ落語

日本の話芸でやっていた桂米二師の「火事場盗人」をきっかけに、人情噺について触れようかと思った。 狭い意味での人情噺に限定せず、落語の人情を広く取り上げようと。 と思ったら、もう6年前に続きものを書いてました。 落語の人情 … 続きを読む

昔ながらのオチ分類 その11(冗談落ち)

いずれフィニッシュしようと思っている「昔ながらのオチ分類」シリーズです。 落語のサゲをつついた結果、「サゲより『いただき』が大事」なんて結論を出して、そしてまだ分類は続く。 まあ、出発点からして、落語のサゲはもともと言う … 続きを読む