西新井いきいき寄席2 その1(金原亭小駒「元犬」)
10月3日金曜日はちょっと足を伸ばして西新井。 2年前にも出向いた東京都弘済会主催の「いきいき寄席」。当日券少数あり。 今回も柳家喬太郎師を聴きに。 昨年は立川で開催していたが、当日券はなかった。キャパの違いみたい。 前 … 続きを読む
10月3日金曜日はちょっと足を伸ばして西新井。 2年前にも出向いた東京都弘済会主催の「いきいき寄席」。当日券少数あり。 今回も柳家喬太郎師を聴きに。 昨年は立川で開催していたが、当日券はなかった。キャパの違いみたい。 前 … 続きを読む
落語協会からはまだ発表されていないのだが、2026年の新真打たちが独自に昇進後の名前を公表した。 Zak Ⅱなどでもすでにニュースになっている。 現在の名 昇進後の名 柳家圭花 二代目 華形家八百八 三遊亭ふう丈 二代目 … 続きを読む
たまに書いてる、落語におけるスマホ鳴らしシリーズです。 最近も相変わらず、鳴ってるのによく遭遇する。 末広亭ではトリの一席でバイブ音が鳴ってた。 遊雀好みでも、隣の若いにいちゃんが鳴らしてた。音量はごく小さかったので、気 … 続きを読む
またしてもNHK新人落語大賞の季節です。 放送は10月25日午後4時半。生放送。今回は大阪だ。 出場者は以下の通り(50音順)。 桂九ノ一(上方・2年連続2回目) 桂米輝(上方・初出場) 春風亭一花(東京・3年連続3回目 … 続きを読む
ヒザの三笑亭夢丸師も代演で、桂枝太郎師。 髪の毛をさらに短くし、体もますます大きくなって六平直政かと思った。 ぼやきながら本編に入り、振り込め詐欺の噺。これは聴いたことがない。 演題は「振り込む詐欺」というのではないかと … 続きを読む
雷門助六師を聴いたので、三遊亭茶楽師も聴きたいなと思うがこの日はお休み。 代演は三笑亭可龍師。 ご婦人のお噂から星野屋へ。 芸術協会の実力派可龍師、この日はなんだか一皮剥けて見えた。 登場人物をまったく深掘りせず、どんど … 続きを読む
高座返しはコブダイみたいな桂伸球さん(落語は聴いたことがない)。二人がかりの際は三笑亭夢ひろさんも出てくる。 続いて見台と膝隠しが登場して、笑福亭べ瓶師。 べ瓶師の高座、なんと2018年の両国寄席以来である。 芸協の客員 … 続きを読む
横浜・馬車道でもって県民共済シネマホール寄席というものが昼間にある。 ここで昼間に桂吉弥師を聴くつもりでいた。 だが急遽夜が空いたので真打披露に切り替える。 今日は入船亭扇白(遊京改メ)師。 急遽のため、前売りは買ってな … 続きを読む
寄席のレビューが途切れ、落語界のネタを取り上げるなら、まずは赤羽の林家ペー宅火災か。 しかし火災保険に入っていない状態での失火とは、シャレでは済まない。下の階の住人も大変な災難だったようで。 仲間が助けてくれる(会で)の … 続きを読む
夢丸師、「たぬき」に入ったが、札でも賽でもなくて、狸の鯉だった。 ネタ帳には「狸鯉」とあった。 恩返しに来た狸です、のくだりから、おなじみの場面はバッサリなくて、早速鯉に化けてアニイの出産祝いへ。 狸の鯉は、落語協会で数 … 続きを読む