スタジオフォー巣ごもり寄席9(下・柳家吉緑「厩火事」)

青森さんは粗忽長屋、ただし新作口調であり、日常の噺を語るように噺に入る。 人が集まっているのでかき分けるようにやってきたら、ここに出た。なにがあるんですかと町役人に訊いているのは大工の八っつぁん。訊かれる前に名乗っている … 続きを読む

スタジオフォー巣ごもり寄席9(上・三遊亭青森「粗忽長屋」なのか?)

15日昼は、文京シビックセンターの雲助・三三二人会がまだあるようなので予約しかけたが、もうちょっと気楽な会にする。 巣鴨スタジオフォーの巣ごもり寄席。 2023年末以来。2024年はなぜかこの会一度も来なかった。 二ツ目 … 続きを読む

用賀・眞福寺落語会4(下・権之助ワンマンショーと入船亭扇辰「ねずみ」)

すでに閉演予定時刻まで30分ほどだが、時間は気にしないみたい。 結局30分ほどオーバーしていた。 予定していた披露目がなくなったのを、なんとか取り返そうという努力に脱帽です。 仲入り休憩時に、権之助師が譜面とギターケース … 続きを読む

用賀・眞福寺落語会4(中・柳家権之助「幾代餅」)

この会、過去3回来ていて唯一気に入らなかった点が、拍手の早い常連が多いということ。 この日は女性が多く、そんな客がいないので快適だった。 蕎麦の隠居の洒落たサゲを、ヨーイドンで手叩かれたら味消しもいいところ。 ご隠居の食 … 続きを読む

用賀・眞福寺落語会4(上・入船亭扇辰「蕎麦の隠居」)

金土と2日続けて無料の会へ。 無料の落語もすっかり普通の世の中になった。 11日は用賀の眞福寺落語会へ。要ご浄財。 ここは年3回やっていて、運営も非常に安定している。 毎年1回は寄せていただいている。柳家権之助師も、この … 続きを読む

新春番町寄席(下・立川談吉「田能久」)

司会の青空遊歩師匠は、2席目には高座返しもしていた。 ただ、美よしさんは座布団を返していったので、この仕事はなく、メクリだけ替える。 次回のお知らせ。通常隔月なのだが、変則日程で来月もあるそうだ。 トリは立川寸志さん。日 … 続きを読む

新春番町寄席(上・6年ぶりの会へ)

1月10日金曜は、2019年正月以来の新春番町寄席へ。無料の会である。 何度か検討したが、随分開いたものだ。 その6年前は、立川吉笑さんを聴いた。 6年か。もちろん、コロナ禍の時代には無料の会など消滅していたけども。 6 … 続きを読む

あかね噺13巻(なにが真打昇進試験だ ※あかね噺の内容は書いてません)

14巻まで出ているあかね噺、ついに13巻まで追いつきました。 ネタ不足で、買っておいたマンガに頼る次第。 さて、13巻はあかねの兄弟子、まいけるの真打昇進試験。 私の最も嫌いなエピソードだ。なにが真打昇進試験じゃ、と怒り … 続きを読む