神奈川華高座(中・春風亭かけ橋「時そば」の失敗)

続いて柳家小せん師。 なんだか60代に見える。50歳なんだけど。 といってもヨボヨボで年寄りに見える人とはまるで違う。師の場合、積み上げた貫禄の賜物である。 老成を目指している風ではなくて。 高座の後ろにはエメラルドグリ … 続きを読む

神奈川華高座(上・春風亭かけ橋「牛ほめ」)

暮れもいよいよ押し迫ってまいりました。 22日日曜日は、横浜へ。 M-1グランプリ当日だ。 一昨日書いた通り、観れば面白いし刺激になるが、M-1にも今年はなんだか惹かれなかった。この時季だけのブログのお客さんもいるんです … 続きを読む

六人廻し2(下・笑福亭希光「掛川の宿」)

M-1を挟みました。平井の会の最終回です。 続いて瀧川鯉舟さん。 落語協会の入船亭遊京さんが、芸協に自分に顔が似ている人がいるとネタにしていたのを思い出した。しかも、言及していなかったエクボまでお揃い。 秋田の佐竹知事の … 続きを読む

六人廻し2(中・笑福亭希光「田楽喰い」たぶん雀々トリビュート)

ちなみに高座の横に大きなメクリ台が置かれ、しかしメクリはない。 登壇する際の希光さん、首を傾げてメクリ台をよける。 こんなん今までなかったんですけどね。別にメクリ持ってきてとも言われてないですし。 今初めて知りました。 … 続きを読む

六人廻し2(上・笑福亭希光ロング漫談)

金曜日の昼間から出掛ける。 行き先を迷っていた。 掛け持ちに便利な神田連雀亭ワンコインも行きたかったが、これはやめた。午後2時から始まるふたつの会を比較する。 ひとつは、らくごカフェの「三三と若手」。当日券あり。 先月初 … 続きを読む

桃月庵白酒「代書屋」(産経らくご配信)

産経らくごの配信は、毎月アーカイブが3本登場する。 確かにデキのいいものばかり。 桃月庵白酒師のアーカイブ、私が取り上げるのも早くも3本目。なんだかどれもこれも、やたらと刺激に満ちている。 2022年の、アベノマスクの頃 … 続きを読む

あかね噺12巻(つかみこみはご法度です)

遅れてレビューしていたあかね噺、またひとつ追いついた。今回は12巻。 前回同様、特にテーマはありません。 思いついたことを書いていく。 披露目の会は、挟み込まれたカットによるとマリオンの有楽町朝日ホールでやってるらしい。 … 続きを読む

黒門亭26(下・古今亭駒治「同窓会」)

そういえば花いち師の出囃子(和藤内)、聴く機会が非常に少なくて、こんなのだったっけと思った。 仲入り休憩を挟んで、今度は古今亭駒治師。出囃子は鉄道唱歌。 よく聴いている人であるが、黒門亭の駒治師、なんと私は初めてらしい。 … 続きを読む